マイクロソフトは10月9日、一部の「Word」アプリのファイル保存先をOneDriveに変更したことを明らかにした。
対象はWindows上で動作するInsider版のWordアプリ。
なお、当該アプリでOneDrive上のファイルを開くと、自動保存機能もオンになる。仕事の書類など、勝手に上書き保存されると困るファイルを開く際は、扱いに気を付けた方がよさそうだ。
同社は本件について、「作業は保護され、すぐに共有でき、リアルタイムの共同作業が可能になります」と説明している。
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