12月5日11時40分頃(日本時間)、暗号通貨「ビットコイン」の取引価格が10万ドル(約1550万円)の大台を突破した。約30分後の12時5分頃には10万4000ドル(約1570万円)に迫ったが、その後は落ち着きを取り戻し、同日16時現在は10万2000ドル近辺を推移している。
暗号通貨の代表格とされるビットコインは、米大統領選でトランプ氏が再選を果たした11月上旬以降、取引価格の上昇傾向が続き、11月21日には当時過去最高値の9万5000ドル(約1400万円)に到達していた。
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