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45歳で初めてのチャレンジ!一糸まとわぬ姿でのデッサンモデルの現場とは⁉【作者に聞いた】

文●杉山幸恵

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和気あいあいと楽しめたデッサンモデルのバイト。漫画をきっかけに単発の依頼も!

 ついに最終日を迎えた、初めてのデッサンモデルのバイト。途中のデッサンや完成したテラコッタを見て、どう思ったのだろうか。

 「やっぱりお腹出てるな〜と毎回ショックを受けつつも、客観的に自分の姿を見られたのでよかったなと。いいところも描いてくれているので、きれいな自分の姿を見られるのもうれしいですね」


 最初のテラコッタ教室でのデッサンモデルの体験を漫画にした多摩手はこさんのもとには、単発のモデル仕事も舞い込むようになったという。

 「本業があるので積極的に営業活動などはしていきませんが、単発モデルはタイミングが合えばやっていこうと。テラコッタ教室はその後も仕事を受けていて、この冬にも頼まれているので、これからも続けていきます。先生や受講生さんともすっかり顔馴染みになったので、また教室に行って和気あいあいと楽しくモデルができるのも楽しみですね」

 「相場はよくわかっていないけど…」という多摩手はこさんに、気になるデッサンモデルのバイト代も聞いてみた。

 「単発バイトの時は2時間半で7000円でした。テラコッタ教室は1回2時間で5200円で、先生にいつも『少なくて申し訳ないです』と言われます。私としては金額にまったく不満はなく、隙間時間でできるのでありがたいバイトですね(笑)」

 フリーランスのイラストレーター、漫画家として働きながら、デッサンモデルという新たな体験をした多摩手はこさん。今後、さらにチャレンジしてみたいことはあるのだろうか?

 「現在、私はシングルマザーで息子とふたり暮らし。息子が今年大学生になってようやく手が離れたので、〝好きな場所にちょっとだけ住んでみる〟ということに挑戦したいなと。例えばウイークリーマンションやエアビーを利用して、別府に2週間住んでみるとか。若いころに知らない土地に住んでみる願望があったのですが、実現できずにきてしまったので、やるならこれからだな!って思っています」


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