特別価格での修理対応

レノボ・ジャパン、令和6年大雨被災者に特別保守サービス開始

文●ASCII

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 レノボ・ジャパン合同会社とレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社は、令和6年7月25日からの大雨被害を受けたお客様に向けて、特別保守サービスを提供する。

 特別保守サービスの対象となるのは、災害救助法が適用された地域の方々が所有するLenovoブランドおよびレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ製品だ。期間は2024年7月25日から2025年1月31日までとなる。

 対象となる製品は、ThinkPad、ThinkCentre、ThinkStation、IdeaPad、Lenovo Tabletシリーズ、Lenovo Yogaシリーズ、Erazerシリーズ、ThinkVisionシリーズ(モニタ)、スマートデバイスシリーズ(VR/AR、Think Smart等)など、多岐にわたる。この特別保守サービスでは、天災による故障修理も特別価格で対応し、部品代をお客様が全額負担する一方で、修理作業料や送料は無料となる。

 法人に対しても、同様に災害救助法適用地域で直接的な被害を受けたレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ製品(ThinkSystem、System x等)に対し、特別価格で修理を実施する。保守契約および保証期間中の機械には無償で技術料が提供され、On-site保守の対象製品については特別価格で対応する。

 問い合わせは、レノボ・スマートセンター(特設窓口)フリーコール: 0120‐984‐612、またはレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社のLESサービス・ライン: 0120-34-0000まで。詳しい適用地区は、内閣府のホームページで確認できる。

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