このページの本文へ

ROG Swift Pro PG248QPレビュー

リフレッシュレート540Hzって見極められる!? 最高峰のeスポーツ液晶の力を体感

2024年02月14日 17時00分更新

文● ジサトラユージ 編集● ASCII

提供: ASUS JAPAN株式会社

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

デスクに合わせて使える可動式のスタンド
角度調節機能もしっかり備える

リフレッシュレート540Hzに対応する24.1型フルHDの「ROG Swift Pro PG248QP」

裏面はゲーミングディスプレーらしくLEDも搭載

 外観も見ていこう。サイズは24.1型で、横幅は557.3mm、奥行きは254.7mmとなる。液晶部分にはやや厚みがあり、ゲーミングモデルらしく背面にLEDも備えている。

 ROG Swift Pro PG248QPのスタンドは幅が広く作られているが、これはスタンドが可動式になっており、脚を開閉できるためだ。支柱から斜めに脚が伸びる形にもできるが、脚を閉じると左右の幅が狭くなる。机の横幅が狭い場合などは、脚を閉じたほうが置きやすくなる。

脚は開閉可能。開けば画面の正面に物を置きやすく、閉じた状態では横幅を小さくできる。閉じた時でも十分な安定性を確保するため、脚の幅は広めに作られている

 支柱部分には角度と高さの調節機能も搭載している。チルトが-5~+20度、スイーベルが左右30度、高さが上下110mmで調節可能。ピボットで90度回転し、縦画面にすることもできる。

高さは392.2~502.2mmの間で調節できる

チルトは手前側に5度、奥側に20度倒せる

スイーベルは左右30度。TNパネルで角度をつけた時の色変化がやや大きいので、きっちりと正面に向けられるのは嬉しい

ピボットで縦画面にすることも可能

スタンドの上部にはウェブカメラなどを固定できるネジ穴を備えている

 なお、本製品は100×100mmのVESAマウントを搭載しているが、少し場所が分かりにくい。最初はスタンドが液晶部分に固定された状態だが、これを取り外すことでVESAマウントが出現する。

 スタンドを取り外すためには、まず接合部の外周部にはまっているプラスチックの部品をマイナスドライバーなどを差し込んで外し、その下にあるネジを緩める必要がある。

VESAを利用するためには、スタンドの接合部周りにはまっている2つの部品を取り外す必要がある。まず溝にマイナスドライバーなど細いものを差し、てこの原理で持ち上げる

すると下側の部品が外れるので、そのまま上側の部品も取り外す

すると、スタンドを固定しているネジが現れるので、それを緩めてスタンドを取り外す。するとVESA用のネジ穴が出現する

 映像入力は、DisplayPort 1.4が1つと、HDMI 2.0が2つ。なお、HDMIでは240fpsまでの映像しか入力できないため、スペックを生かしたいならDisplayPortを使用する必要がある。その他、USBハブを使用するためのUSB Type-B(アップストリーム用)とUSB 3.2 Gen 1 Type-A×2に、オーディオ出力などを搭載する。

映像入力はHDMI 2.0が2つとDisplayPort 1.4が1つ。540Hzの映像を出すためには、DisplayPortを使用する必要がある

ACアダプターはフットプリントが正方形のタイプ。消費電力は21W以下となっており、アダプター自体はあまり大きくはない

カテゴリートップへ