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ZETA DIVISION ∞ MODELの外観や、RTX 3070搭載モデルの性能をチェック

ZETA DIVISION仕様のコラボPCは完成度がスゴイぞ! デザイン・機能・性能・ライティングにコダワリを感じる1台

2022年11月15日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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ZETA DIVISION特別仕様のケースがめちゃくちゃカッコいい!
LEDライティングも自由自在!

前面は中心にZETA DIVISIONのロゴがある

 まずは、ZETA DIVISION ∞ MODELのコダワリの外観について紹介していこう。ケースは、同社のミドルタワーケースをベースに、オリジナルのデザインを採用している。前面にはZETA DIVISIONのロゴがあしらわれている。

 また、右パネルにはZETA DIVISIONのチーム名が重なってデザインされているほか、右のガラスパネルにも、チーム名があしらわれている。さらに、ガラスパネルにはおなじみの「AIM WITH PRIDE」と、公式サイトのABOUTに書かれているZETA DIVISIONについてが英語であしらわれている。どういう意味なのかは、公式サイトをチェックすれば確認できるぞ。

右パネルにはZETA DIVISIONのチーム名が重なってデザインされている

左側のガラスパネルには「AIM WITH PRIDE」とZETA DIVISIONについてが記されている

右サイドパネルにも

 全体的に、ベースとなっているミドルタワーのシンプルなデザインとなっている。全体的にブラックなカラーとマットな質感も相まって、カッコよくかつ渋く高級感もあるといった印象だ。

 このシンプルさに加えて、RGB Buildが加わり、シンプルなケースと艶やかなライトにより、最近人気のゲーミングマシンのトレンドもしっかりと押さえられた1台になっているなと感じる。

シンプルで高級感のあるケースに、RGB Buildのライトが加わる

ライトは全体的に主張控えめで、ビカビカしていないのもいい

 なお、RGBはCPUクーラーのヘッド、前面のラジエーターのファン、上面の2つのファン、背面の1つのファン、LEDテープが備わっている。これらのRGBは、特設サイトでダウンロードできる設定ソフトウェアからカラーのカスタマイズが可能。ZETA DIVISION仕様のカラーにしたり、自分の好みの光らせ方にしたりが可能だ。

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