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Apple TV+の新作ダークコメディーで西島秀俊がラシダ・ジョーンズと共演

2022年07月15日 14時30分更新

文● ASCII

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西島秀俊

 アップルは7月15日、「Apple TV+」で配信するApple Originalの新作ダークコメディー「Sunny(原題)」で、西島秀俊がラシダ・ジョーンズと共演することを発表した。

ラシダ・ジョーンズ

 ラシダ・ジョーンズが演じるのは、夫と息子が謎の飛行機事故で行方不明になり人生が一変する京都在住のアメリカ人女性スージー。彼女は、夫が働く電子機器メーカーが製造した新型の家庭用ロボットのサニーを「慰め」として渡される。当初は自分の人生の空白を埋めようと奮起するサニーに苛立ちを感じるスージーだが、次第に2人は思いがけない友情を育み、共に彼女の家族に起こったことを探り、暗い真実を明らかにしていくうちに、スージーが知る由も無かった世界に巻き込まれていく。

 西島は、スージーの夫で優秀なロボット工学者である「Masa Sakamoto」役で出演する。A24が制作する「Sunny(原題)」は、脚本・エグゼクティブ・プロデューサーをケイティ・ロビンズ(「アフェア 情事の行方」、「ラスト・タイクーン」、「ヘディ・ラマー」)が務め、A24のラヴィ・ナンダン、ジェス・ルベンが参加、監督・エグゼクティブ・プロデューサーをルーシー・チェルニアク(「ステーション・イレブン」、「このサイテーな世界の終わり」)が務める。

 本作は、日本在住で受賞歴のあるアイルランド人作家、コリン・オサリバンの著書「ダーク・マニュアル」を原作としている。

 「Sunny(原題)」は、高評価を受けたソフィア・コッポラ監督の「オン・ザ・ロック」の世界配信に続き、Apple、A24、ジョーンズにとって2度目のコラボレーションとなる。ジョーンズはまた、ヒュー・ハウイーのニューヨークタイムズ紙のベストセラー小説であるディストピア3部作を原作としたAppleが企画する「Wool(原題)」への出演も予定している。

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