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アップルiOS 15.1、FaceTime中にコンテンツを共有する「SharePlay」に対応

2021年11月19日 19時00分更新

文● ASCII

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 アップルは11月18日、FaceTime向けの新機能「SharePlay」を発表した。

 SharePlayを利用すると、ユーザーはFaceTimeで通話をしながら、通話相手と一緒に映画やテレビ番組を観たり、音楽を聞いたり、ワークアウトをすることが可能になる。

 Apple TV+、Apple Music、Apple Fitness+のほか、NBA、TikTok、Twitch、Paramount+、SHOWTIMEといったサードパーティー製のアプリも、SharePlayに対応する。

 SharePlayによる画面共有を使えば、写真を見せたり、プロジェクトで共同作業をしながら、一緒にウェブブラウジングを楽しんだり、デバイスの使い方を、画面を参照しながら教えたりといった使い方も可能だ。

 iOS 15.1、iPadOS 15.1、tvOS 15.1に組み込まれるかたちでリリース。今秋の後半には、macOSにも導入されるとしている。

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