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競技タイトルでフレームレートをチェック、長期間使える質実剛健な1台

JeSU公認で大会にも採用! 競技タイトルが高リフレッシュレートで遊べる第11世代CoreとRTX 3060搭載ゲーミングPC「G-Tune EN-ZJ」をチェック

2021年07月19日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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競技タイトルのフレームレートをチェック!

 G-Tune EN-ZJはJeSU公認PCなので、一番気になるのはやはりゲーム性能。とくに競技タイトルがどれくらい快適に遊べるかがしりたいところ。そこで、複数の競技タイトルが快適に遊べるかチェックしてみた。

 まずは、「レインボーシックス シージ」からチェック。こちらはグラフィック品質を最高に設定して、フルHD、WQHD、4Kでゲーム内ベンチマークを計測した。

「レインボーシックス シージ」のゲーム内ベンチマークの結果

 結果は、フルHDであれば240Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレーでもほぼ張り付きで遊ぶことができそうだ。加えて、WQHDや4Kといった高解像度ディスプレーと組み合わせても、結構高いフレームレートでプレイできる。なお、こちらはグラフィック品質の設定を最高にしたままなので、設定を調整すればより高いフレームレートを保ったまま遊ぶことも可能だ。

「VALORANT」の結果

 比較的負荷が低めの「VALORANT」も、フルHD、WQHD、4Kにして、練習場をぐるぐる回ったときのフレームレートを「CapFrameX」でチェックした。結果は、4Kでも平均300fps近くを記録している。VALORANTの場合は場面などによってフレームレートの変動が激しかったりするものの、これくらいのフレームレートであれば高解像度&高リフレッシュレートのディスプレーと組み合わせれば超快適に遊ぶことができるだろう。

「Apex Legends」の結果

 「Apex Legends」では、デフォルトの設定でフルHD、WQHD、4Kに変更しつつ、射撃訓練所を周回したときのフレームレートを「Fraps」で計測した。Apex Legendsは、4Kだとさすがに難しいという結果になったが、WQHDでは平均144fps前後、フルHDでは平均240Hz前後でプレイできることがわかった。こちらも設定を落とせばもう少しフレームレートは上がるので、フルHD、WQHDでのゲームプレイは快適にこなせるといっていいだろう。

「ノックアウトシティ」の結果

 最近登場した「ノックアウトシティ」も計測。こちらは、デフォルトの設定でフルHD、WQHD、4Kに変更しつつ、チュートリアルのマップをぐるぐる回ったときのフレームレートをCapFrameXでチェックした。

 こちらも4Kで平均141.1fpsと高解像度かつ高リフレッシュレートで遊べるのが分かった。ノックアウトシティも競技性の高いタイトルではあるので、今後はeスポーツの大会にも採用されるかもしれないため、快適に遊べる性能であるというのは、うれしいポイントだ。

競技タイトルがしっかり遊べて長く使えるモデル

 以上のようにG-Tune EN-ZJは、競技タイトルを快適に遊べる性能を持ちつつ、第11世代Coreにより実況配信や動画編集もしっかりとできる1台だというのがわかった。加えて、大会でも採用されるマシンというのは、マシントラブルが起きないよう堅牢かつ安定して動作するパソコンでなくてはいけない。G-Tune EN-ZJはJeSUの大会でも使用されるモデルなので、トラブルが少なく長く使えるモデルがほしいという人にもオススメできる。

 競技タイトルを始めとしたさまざまなゲームを快適に遊びたい、コンシューマー機からPC版に乗り換えたいタイトルがあるという人は、G-Tune EN-ZJを検討してみてはいかがだろうか。

(提供:マウスコンピューター)

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