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「Nebula Cosmos Max」をレビュー

4Kプロジェクター「Nebula Cosmos Max」で自宅を映画館にしよう

2020年12月01日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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Android TV 9.0のUIはわかりやすく、左側にサービスのアイコン、右側に、選択中のサービスで視聴できる動画が一覧表示される。著作権の都合上、ぼかしを入れなければならないのが残念だが、非常にくっきりとしている

 解像度が4Kなだけあり、近くに寄っても映像がくっきりとしている。字幕も読みやすいだろう。

 設置が完了したら、Wi-Fiスポットに接続し、任意のVODサービスを立ち上げよう。ちなみに、Wi-Fiスポットへの接続も非常にわかりやすかった。メニューの1階層目にWi-Fiのアイコンがあるので、選択すると、接続可能なWi-Fiスポットが一覧表示される。

Wi-Fi接続も非常に簡単。自動でサーチしてくれるWi-Fiスポットを選択し、パスワードを入力するだけだ。タブレットや、TV接続型のVOD視聴用デバイスに近い

 パスワードを入力するだけで、接続が完了。以降は自動で接続される。Androidタブレットなどと同じだ。

このクッキリ感、ぜひ体験してほしい

こちらもぼかしを入れる必要があるのは残念なくらい、非常にくっきりしている

 著作権の都合上、ぼかしを入れているが、映像はとてもシャープで、4Kテレビなどに近い見え方だ。

 輪郭がクッキリしているだけでなく、色味もややビビッドに感じる。テレビで言えば「ダイナミックモード」「ビビッドモード」などと名付けられている、コントラストをはっきり付けて、彩度を上げたような映りだ。

 テレビだと、こうした設定はときに目にキツかったりするのだが、プロジェクターは光源を直接見ているのでなく、投写映像された映像を見ているので、このくらい彩度が高くても、不自然だったり、目が疲れたりすることはない。もちろん、デフォルトの色味が好みに合わなければ、調整することも可能だ。

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