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送金アプリ「pring(プリン)」は、お金SNS「チーム」を提供開始

2020年01月21日 07時00分更新

文● 株式会社pring

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株式会社pring
―「いいね」の代わりに1円からエール(応援)を送れます-

送金アプリ「pring(プリン)」を提供する株式会社pring (本社:東京、代表取締役:荻原充彦)は「エールを円に」というコンセプトで、これまで値段のつきづらかった「応援=エール」や「感謝」等の感情をスマホで1円から送りあえる新機能、お金SNS「チーム」を提供開始いたしました。


【背景】
これまで物の価値というのは、仕入れ原価があるものが、価格表や相場によって設定され、「スマイル」のような原価のないものは価値があっても0円での提供が当たり前でした。しかし、世の中には「スポーツ選手」のように「応援」や「興奮」といった感情的なもので収入を得ている人もいます。SNSの普及により、誰もが発信しメディアとなれることで、様々な共感を集めるインフルエンサーも登場してきました。
個人がメディアとなれる一方で、SNSで受け取れるのは「いいね」や「フォロワー」だけでした。この機能ではインフルエンサーが提供している価値を、市場からダイレクトにお金として受け取れるようになります。
そうした価値交換ができるのがお金SNS「チーム」です。金融テクノロジーを利用した安心安全のプラットフォームを提供する弊社だからこそ実現できるビジネスモデルです。
プリンでは、「共感」を含める多様な価値提供と多様な働き方を推奨するとともに、より多くのお金がまわる世の中を実現するために、「チーム」機能を追加することとしました。

【具体的な機能】
「チーム」機能内では以下の機能がご利用可能です。
●画像やテキスト等、自身のやりたいことを価値として発信できる場の提供
●発信者を中心としメンバー(ファン)同士がつながるグループを作成
●発信内容に対するコメント機能
●発信内容に対する送金(受け取った価値に対する後払い)、送られた金額は翌日受け取り可能

【主な利用イメージ】
投稿が流れないため、自分のコンテンツとしてストックできます。
・ブログよりカジュアルに発信したい方(文字制限はありません)
・文章は苦手でも何かを共有したい方(写真のみの投稿も可能)
自分のコンテンツがお金に変わる新しいSNSをお楽しみください。

【利用にかかる費用】
チームに集まった合計金額から手数料として総額の9.5%を頂戴いたします。

【今後の展望】
この機能を通じてpringでは、新たな価値交換の中心的ツールになるとともに、代表的な価値交換である働き方に対して多様な報酬受け取りの実現を目指しています。副業や時短、時間をずらした新たな働き方をさらに加速化するために、お金SNS「チーム」を起点として発信者の世界観・日常を投稿に共感、評価される新しい稼ぎ方を提案し、「お金のやり取りの摩擦をなくす」取り組みをしてまいります。
■送金アプリ「pring (プリン)」について
「プリン」は、チャット感覚でカンタンにお金を送りあえるアプリです。アプリのトップページから相手を選び、送りたい・受け取りたい金額と、メッセージを入力して送信するだけ。チャット機能を通して、会話の流れの中で自然にお金のやりとりができるので、現金特有の気まずさを感じることなく、お金コミュニケーションをお楽しみいただけます!やりとりしたお金はいつでも、銀行口座に戻したり、全国に25,000台以上あるセブン銀行ATMで、現金として引き出すこともできます。
https://www.pring.jp/

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