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扱いやすいサイズと重さ、周辺機器の接続に困らないインターフェースなどを搭載

スペックとコスパのバランスが絶妙な15.6型ノートPC「dynabook AZ55」

2019年09月11日 09時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●市川/ASCII

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Dynabookが販売した2018年夏モデルの「dynabook AZ55/G」

 パソコンでの作業はマシンスペックに依存する部分が大きい。タイピングスピードを上げたり、ショートカットキーで操作を簡略化したりするといったことも大きな要素だが、肝心のパソコンが遅くてはその効果も薄れる。へたをすると、パソコンの文字変換速度がタイピングに追いつかないなどということもある。しかし、ストレスなく使えるハイスペックのパソコンとなると、コストが高くなってしまいがちだ。

 今回紹介する「dynabook AZ55/Gicon」は、Core i7-8550U、8GBメモリー、256GB SSDを搭載した2018年夏モデルだ。直販サイト「Dynabook Directicon」では、同シリーズの2019年春モデル「dynabook AZ55/Micon」が販売中。こちらはdynabook AZ55/Giconと同じ外観のほか、Core i7-8550U、8GBメモリーを搭載し、ストレージは256GB SSD、512GB SSD、1TB HDDから選べる。そのうえ、約8万円で購入できるという、スペックとコスパのバランスが絶妙なエントリーマシンだ。購入の際はぜひコチラをチェックしてほしい。

 今回はdynabook AZ55/Giconの外観について紹介する。

15.6型ディスプレーで扱いやすいサイズと重さ

ヘアライン加工が落ち着いた雰囲気を醸し出す筐体の表面

 dynabook AZ55/Giconのサイズは、およそ幅379×奥行き257.9×高さ16.9~23.9mmで、ほぼB4サイズ。A4サイズのノートパソコンが多い中、少し大きく感じるかもしれないが、持ったときや机の上に置いたときにそれほど違和感は感じない。ディスプレーは15.6型のノングレアタイプとなっているので、光の映り込みが少なく、観やすい画面になっている。解像度は最大1920×1080ドットで、外部ディスプレーに接続した場合には3840×2160ドットでの表示ができる。

 重量は約2.4kgとなっており、決して軽くはないが、室内での持ち運びなどではとくに問題のない重さだ。そのせいか、全体的にとてもしっかりとしているという感じがあり、使っていて安心感を感じる。もちろん、厳しい評価基準に基づく加圧試験や落下試験などを実施しているので、その堅牢性は問題がない。

前面は底面に向かって斜めになっている。こちら側はインジケーターのみのシンプルなデザイン
ヒンジ側はアールがついていてつかみやすい。バッグから取り出すときにも便利だ

 筐体表面はヘアライン加工がなされていて、指紋などが目立たずしっとりとした感触となっているが、金属製ではないので、冷たくは感じない。またパソコン正面の開閉口は底辺に向かって斜めになっていて持ちやすい形で、ヒンジ側はアールがついているのでつかみやすいデザインとなっている。

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