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職種によって求められる改革も違う!

7つのワークスタイルに合わせたデルの働き方改革提案

2019年10月31日 11時00分更新

文● 藤原達矢(アバンギャルド) 編集●ASCII編集部

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職種によって7つに分類されるワークスタイル

 働き方改革が世間に少しずつ浸透し、昨今では時間や場所に囚われず仕事ができるようになっている。一方、働き方が多様化すると、従事する職種によって直面する課題も千差万別だ。デルでは、ビジネスマンの働き方に合わせた豊富な製品を用意している。今回は、以下の7つのワークスタイルごとに、ビジネスをより快適にこなすためのベストなマシンを見ていこう。

1)社内移動型社員
2)デスク型社員
3)外勤型社員
4)在宅型社員
5)クリエイティブ型社員
6)エンジニア型社員
7)現場作業型社員

1日の半分以上をデスク以外で過ごす
社内移動型社員の課題解決

 「社内移動型社員」は文字通り、社内を移動して様々な場所で働く社員だ。デルによると、社内移動型社員は、1日のうち半分以上の時間を自身のデスク以外で過ごしているという。

 社内移動型社員にとって、常に一緒に持ち運ぶパソコンの携帯性や操作性は大きな課題だ。加えて、一箇所で腰を据えて仕事ができない分、仕事の中断・再開はシームレスに行う必要がある。

Latitude 5501

 そんな仕事場が頻繁に変わるビジネスマンにうってつけのモデルが「Latitude 5501」。画面サイズは、メインマシンとしても使える15.6インチでありながら、狭額縁にすることで幅359.1 mm、奥行き:236.3mmというコンパクトサイズを実現。厚さは21.9mm-24.5mmの薄型設計で、持ち運びの負担を減らしている。

 指紋認証リーダーやプライバシー シャッター搭載HD RGBカメラもオプションで搭載できるので、セキュリティを高めると同時に場所を移動した先でもスムーズにマシンを起動して仕事を再開できる。

※プライバシー シャッター搭載HD RGBカメラは標準搭載。オプションで、カメラなしのモデルが選べる。

 会議室などでの打ち合わせも多い社内移動型社員には拡張性も重要なポイントだ。USB Type-C(Thunderbolt 3対応)やLANケーブルを接続できるRJ-45以外にも、会議室に設置された外付けモニターやプロジェクターへの接続に重宝するHDMIなども搭載している。どの場所でも快適に仕事をしたいビジネスマンにとって最適な携帯性と操作性を両立したモデルだ。

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