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アップル ARの講座やアート作品展示を各地のApple Storeで開催

2019年07月31日 13時00分更新

文● 高橋佑司

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 米アップルは、世界で展開するApple Store(直営店)にてさまざまな分野のセッションを開催する「Today at Apple」の一環として、ARを題材とした「[AR]T(エー・アール・ティー)」の参加登録を開始した。

 [AR]Tは、世界の現代アーティスト数人の作品と屋外で触れ合える「[AR]Tウォーク」、AR作成の基本をSwift Playgroundsを用いて学ぶ講座「[AR]Tラボ」、Apple Storeで見ることができるARアートのインスタレーション作品からなる。

 [AR]Tウォークでは、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、香港、東京から参加者を募り、トラファルガー広場(ロンドン)、イェルバ・ブエナ・ガーデンズ(サンフランシスコ)、グランド・アーミー・プラザ(ニューヨーク)のような公共スペースと結びついたAR作品を体験できる。

 日本ではApple 新宿(新宿東京都新宿区新宿3−30−13 新宿マルイ本館)から開始し、ウォークは2.5kmほどの予定。

 [AR]Tラボは、各地のApple Storeで実施する90分間の無料講座で、ニューヨーク在住のアーティストであるサラ・ロスバーグ氏の不思議なオブジェクトと音楽を素材にARを実際に体験し、Swift Playgroundsを使って自分でARエクスペリエンスの作る方法を学ぶことができる。

 またApple Storeにて、ミュージシャンとしても活動するアーティストのニック・ケイヴ氏によるAR作品「Amass」も展示する。 [AR]Tビューアーを開いて、ストアの中を歩きながらケイヴ氏のアート作品を体験することが可能。

 これら3つのセッションは、8月10日から開催する。セッションへの参加登録や詳細の確認はこちらから。

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