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広視野角のノングレア・タッチパネル搭載で様々なスタイルで使える!

軽量でパワフル! 360度ヒンジの12.5型2in1ノートPCは外でも電源なしでバリバリ活躍

2019年03月28日 07時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●市川/ASCII

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「dynabook V8」

 「dynabook V8」(ウェブ直販モデルは「dynabook VZ82/M」)は、タブレットとしても使える2 in 1ノートパソコンながら、CPUはCore i7-8550Uを採用している。このCPUは省電力型のため、長時間駆動も可能だ。オフィス内でも社外でも電源なしにバリバリ活躍してくれそうなマシンだ。

 今回はdynabook V8の外観について紹介する。

2軸のヒンジで360度開閉可能なディスプレー

 dynabook V8の最大の特徴はなんといっても軽いこと。重量は約1099gとなっており、本体の厚さは15.4mmとかなり薄くなっている。ボディー自体はマグネシウム合金となっており、持ったときにその薄さに対して強度の不安はまったく感じられない。実際に10項目の耐久テストを施しており、落下や加圧試験もクリアしている。

「dynabook V8」を前面から見たところ。この薄さならバッグにすっと入れられる

 dynabook V8のサイズはおよそ幅299×奥行き219×高さ15.4mmとほぼA4サイズ。ディスプレーは12.5型で、広視野角のノングレア・タッチパネルを採用している。斜めから覗き込んでも表示を見ることができ、周りの光の反射も気にならない。これらはタブレット形状にして、周囲の人に画面を見せたりする際にとても有効だろう。なお解像度は最大1920×1080ドットとなっている。

ヒンジは360度回転するので、パワフルなタブレットとしても利用できる
画面を相手に向けて表示できる。デスクトップ画面は自動で回転するが、固定もできる

 dynabook V8は、ディスプレーが360度回転する。完全に倒してタブレットパソコンとして利用したり、角度を付けた形で対面に対して画面を見せるといった使い方が可能だ。通常のノートパソコンと違い、本体を回転させることで横画面、縦画面に切り替わるだけでなく、マシンに対して180度回転させた形で画面を見せることもできるので、会議などでの情報共有などにも役立つ。

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