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Microsoft Teamsと統合し、クラウドでのコラボレーションを安全に管理

マカフィー、Microsoft Teams向けセキュリティーソリューション

2019年03月20日 18時40分更新

文● 松本塁

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 米マカフィーは現地時間3月19日、Microsoft Teams向けに包括的セキュリティーとコンプライアンス機能を統合した「McAfee MVISION Cloud for Microsoft Teams」を発表した。既存のMicrosoft Office 365に対応している包括的セキュリティーソリューション「MVSION Cloud」を拡張したものだという。

 APIベースのクラウドネイティブアプローチを使用することで、Microsoft Teamsの機能を補完。ITチームがデータ損失防止(DLP)ポリシーとコラボレーション制御や、ユーザーがクラウドでコラボレーションする際の企業データの保護などのさまざまな機能をシームレスに実行することが可能になるとうたう。企業はコラボレーションプラットフォームに対する従業員の要求に応えるとともに、データを安全に保つためのセキュリティー機能の強化ができるとのこと。

 主な機能は、統合されたクラウドネイティブのセキュリティープラットフォーム、最新のデータセキュリティー、コラボレーション制御、包括的な修復、脅威の防御、フォレンジック調査、外出先でのセキュリティーポリシーなど。

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