日立ソリューションズ・クリエイトは3月6日、顧客の業務システムにAIをプラスする新コンセプト「AIプラス」を発表した。
これまで「基幹業務」や「システム化が困難で手作業や外注に頼っていた業務」にAIをプラスすることで着実に業務の自動化、効率化を支援するというAI導入ソリューション。AIは活用していくことでその精度が上がり、顧客のビジネスとともに成長していくというコンセプトで展開するという。
同社では2016年からAI専任組織をスタートさせ、企業への導入でノウハウを蓄積しており、「AIチャレンジコンテスト」(人工知能技術戦略会議、内閣府、文部科学省主催)全部門で入賞するなどの実績を持つ。同社では、さらに社内のAI技術者を2020年までに1000人育成する目標を掲げて体制強化を図るとしている。