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編集部ピックアップの人気SIMフリースマホ全紹介! 【2018年初頭版】 第4回

海外旅行用のサブ機や割り切って使うなら

4型台や1万円以下の製品も! 人気SIMフリースマホ全カタログ 【1万円台編】

2018年01月20日 12時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研

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ただのコンパクトエントリー機ではない
動画ライブ配信機能特化の機能を持つ「ZenFone Live」

 ASUS「ZenFone」シリーズのエントリー機。実売価格は約1万8000円と現行で最も安価なZenFoneだが、“Live”という製品名からもわかるように、ライブ配信に特化した各種機能が搭載されている点もアピールポイントとなっている。

写真のローズピンクのほか、ネイビーブラック、シャンパンゴールドの計3色

 ZenFone 4シリーズでも標準機能となっている「美人エフェクトLive」では、FacebookやYouTubeなどのSNS用アプリと連携。動画のライブ配信中にあらかじめ設定しておいたレベルで、リアルタイムで美顔処理をしてくれる。またサウンド面でも端末の上下にあるマイクが、ノイズキャンセリング機能との組み合わせにより、騒がしい場所でもしっかりと音を伝えてくれるという。

 スマホとしての主なスペックは、HD解像度(720×1280)の5型液晶、クアッドコアのSnapdragon 400(1.4GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、2650mAhバッテリー、Android 6.0など。au VoLTEにも対応している。重量も約120gと軽量で、普通の安価なコンパクトスマホとしても魅力的。カラバリはネイビーブラック、シャンパンゴールド、ローズピンクの3色が用意されている。

強化モデルも登場した中、価格が下がってお手頃に
“gooのスマホ”「g07」

 約2万円の価格にも関わらず、フルHD解像度のディスプレーやDSDS対応など、圧倒的なコスパで登場時に話題になった“gooのスマホ”「g07」。メモリーやストレージ、液晶パネルなどが強化された「g07++」が登場しているが(ただし価格もアップ)、g07も税抜1万7800円と価格を下げて、継続して提供されている。

1万円台でDSDSにも対応する“gooのスマホ”「g07」

 主なスペックは、フルHD解像度の5.5型IPS液晶、MediaTek製オクタコアCPU「MT6750T」(1.5GHz+1GHz)、3GBメモリー、32GBストレージ、13メガカメラ(イン8メガ)、タッチ式指紋センサー、3000mAhバッテリーなど。OSもAndroid 7.0へのバージョンアップが用意されており、価格を考えれば今でも十分に通用するレベルだ。

背面はメタル素材を採用。タッチ式の指紋センサーも搭載する

税抜7800円で4型ディスプレーのコンパクトスマホ「g06+」
まずまず実用的なスペックも魅力

 今では希少な4型のコンパクトサイズと税抜7800円の価格が、サブ端末用にうれしい“gooのスマホ”「g06+」。

2GBメモリー、16GBストレージと十分に実用的になりそうな「g06+」

 4型液晶(480×800)で横幅約63.2mmのコンパクトさと、他のスマホにはない明白な特徴を持ち、通話専用や旅行時のサブ端末など使い方は色々考えられる。そのほかのスペックは、MediaTek「MT6737M」(クアッドコア、1.1GHz)、5メガカメラ(イン2メガ)、1700mAhバッテリー、Android 7.0など。カラバリはgooRed/イエロー/ライトブルー/ブラック/ピンク/インディゴの6色が用意されている。

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