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キリン、プラズマ乳酸菌の新ブランド「iMUSE」設立

2017年09月05日 02時18分更新

記事提供:通販通信

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キリンホールディングス(株)とキリン(株)は1日、同社の独自素材“プラズマ乳酸菌”を配合した商品を扱う新ブランド「iMUSE(イミューズ)」を設立した。

医療機関へのチャネル開拓も

 「iMUSE」は、キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオが共同で開発したプラズマ乳酸菌を用いた商品ブランド。3社ではこれまでにも、プラズマ乳酸菌を用いた商品として清涼飲料(キリン)、ヨーグルト製品(小岩井乳業)、タブレットタイプのサプリメント(協和発酵バイオ)などを展開してきたが、今回の新ブランド設立により「健康」への取り組みをさらに強化。医療機関への新たなチャネル開拓やグループ外企業とのパートナーシップを通じて、プラズマ乳酸菌を用いた商品展開を拡大する。

 ブランド展開第1弾では、『小岩井 iMUSE生乳ヨーグルト』を8月21日に発売。生乳を使用した香料・安定剤不使用のヨーグルで、プラズマ乳酸菌で長時間発酵させている。内容量は100g、希望小売価格は120円(税抜)。

 今後、第2弾(5日発売)では『小岩井 iMUSE生乳ヨーグルト』(115g、同120円税抜)、第3弾(10月5日発売)では『協和発酵バイオのiMUSE』(60粒入、同1543円税込)、第4弾(18年1月発売)では『キリン iMUSEレモンと乳酸菌』(500mlペットボトル、同140円税抜)をそれぞれ発売。さらに、10月にはカルビーとのコラボ商品『ぽいっと! ナッツソルト味』(40g、オープン価格)、12月には全国のクリニックや調剤薬局などの医療機関を販売チャネルとした『キリン iMUSE professional』(30粒入、2300円前後税込)などの商品展開を予定している。

■iMUSE

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