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LINEと博報堂DYD、LINE広告の効果最大化プロジェクト

文●通販通信

2017年08月17日 10時40分更新

記事提供:通販通信

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LINE(株)は17日、(株)博報堂DYデジタルと連携し、LINEが提供する「LINE公式アカウント」などの各種広告サービスの効果測定を精緻化する共同プロジェクトを開始した。

第一弾の調査は「LINE公式アカウント」と「スポンサードスタンプ」

 今回の共同プロジェクトは、「LINE公式アカウント」「スポンサードスタンプ」「LINEビジネスコネクト」など、各種広告サービスでのエンゲージメント指標を確立し、広告効果の最大化を実現することが目的。

 同プロジェクトでは、生活者の情報行動・購買行動のデータに先端テクノロジーをかけあわせた博報堂DYグループの「“生活者データ・ドリブン”マーケティング」を活用。ユーザーと企業・ブランドとの結びつきの発生・上昇などをエンゲージメント指標とする。この指標から、LINE独自の指標を確立させ、ブランド広告企業のマーケティング活動の最適化、広告効果の最大化を図る。調査パートは「LINE Research Platform」を活用し、スマートフォン広告の効果を計測する。

 プロジェクトの第一弾として、「LINE公式アカウント」と「スポンサードスタンプ」を対象に調査する。2つのサービスで広告を出稿する前後の広告認知度やブランド認知度・利用経験・好意度・利用意向などを調査し、エンゲージメント指標を精緻化する。また、両社は「マーケティング戦略立案」から「親和性が高いクリエイティブ企画・制作」、「実購買を含めた効果測定・検証」までのマーケティングPDCAサイクルをワンストップで実現することを目指す。

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