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CAMPFIREで行ったときの海外の反応の大きさに応えて

江戸時代の街並みをVR化するプロジェクト、資金調達開始

2016年11月22日 07時30分更新

文● たかヰトモき/Mogura VR

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再現される江戸の町のイメージ

 アパトラは、以前クラウドファンディングプラットフォームのCAMPFIREで行なった「江戸の町VR化プロジェクト」の資金調達プロジェクトを、米クラウドファンディングのKICKSTARTERを通じて開始したと発表した。

 目標金額は10万ドル。世界史でも稀に見る繁栄を誇った江戸の町をVRで再現し、VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)をかぶることで体験可能にする取り組み。

 前回のCAMPFIREで資金調達を行った際、海外からの反応が大きかったため、プロジェクト名を「Edo VR : “Travel Back in Time to Edo Period Tokyo in VR!"」とし、海外ユーザーの多いクラウドファンディングKICKSTARTERで募集を行うこととなった。

 江戸時代の町並みを再現するにあたって、時代考証を行うため、監修には歴史研究家の中村宣夫氏を招き、忠実に再現していくとのこと。

また、目標金額達成後のストレッチゴールも設定、支援された金額に応じて制作する江戸の町の範囲を拡げていくとのことだ。

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