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ナベコの取材日記第12回

女の子に人気のスポット「プリンセス ワン スプーン 東京」に潜入

原宿の「城」に行ってきた

2016年04月09日 16時00分更新

文● ナベコ

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 こんにちは、29歳、アラサーのナベコです!!

お姫さまになりたい!

 唐突ですが、職場の撮影等々で「全身タイツになって」とか、無理を強いられることがしばしば。編集部の人々はアラサーは女性じゃないとか思っているのでしょうか。

 私だって、私だって……、お姫さまになりたい!!

姫願望を兼ねてくれるショップだと……

「なれるよ、諦めなければ」

 そんな言葉がきこえたかきこえてないか、やってきたのは、東京・原宿にある「プリンセス ワン スプーン 東京」。

 まるでお城のようです。中は、アクセサリーやお菓子を扱うショップで、'15年の7月にオープンし連日行列ができたという、10代から30代の女性が注目している人気スポットです。

 ショップのテーマは、女の子であれば子供のころ誰しもが憧れたであろう、おとぎの国のプリンセス。

 建物はまさにシンデレラのモチーフで、入り口上部の時計が11時59分で止まっているのは、ここでは魔法が解けないことを示しているそう。

アラサー、JKコスチュームで行ってきました!!

 何を隠そう私ナベコは、ここに女子高生の制服(ふうの服)で行ってきました!!

 なぜって?

 原宿といえばJKのメッカ。なので、うまく溶け込めるか可能性への挑戦です!!

私にかしずく家臣が欲しい

 夢は叶う!!

 ということで。

 姫に、

 なりました!

姫ですよ、文句は言わさないですよ。

 こちらは、店内の「舞踏会の間」にあった王座。

 ヤバイです。座しちゃいました。ここで、私にかしずく家臣がいれば最高なのですが。

誰か私にかしずきなさい。

 王座に座ると、正直言ってテンションがだだ上がりでした!

 プリンセス ワン スプーン 東京のテーマは誰の心にも眠る“小さじ一杯分のお姫さま願望”を呼び覚ますというもの。

 そのとおり、ウキウキ、ワクワク。お姫さまに憧れていたころの感覚が蘇ってくるんですね。

誰かふんどしにかしずきなさい。※プリンセス ワン スプーン 東京には関係がない画像です。

 ……。日頃編集部の業務でふんどしを締めたりして女子度をかなぐり捨てている私にとって、大切な何かを取り戻せそうな場所でした。

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