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ソニーがType C対応のUSBメモリーやUHS-II対応のSDメモリーカードを発売

2016年01月20日 11時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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「USM-CA1」シリーズ

「USM-CA1」シリーズ

 ソニーは1月20日、最新のType C端子を採用するUSBフラッシュメモリーやUHS-II対応のSDメモリーカードなどを発表した。USBメモリーは2月17日、SDメモリーカードは3月12日発売予定だ。

Type Cコネクターの反対側にType Aコネクターを搭載

Type Cコネクターの反対側にType Aコネクターを搭載

 「USM-CA1」はType Cコネクターを採用するUSBフラッシュメモリーで、16GB(予想実売価格3800円前後)、32GB(同6000円前後)、64GB(同1万円前後)の3つの容量を展開。Type Aのコネクターも搭載しており、従来機器とのデータのやり取りなどで利用できる。

 Type CはUSB 3.1で策定された規格で、最大転送速度は130MB/s。2016年にはスマホやタブレットの多くの機種に搭載される見込みだ。

「USM-W3」シリーズ

「USM-W3」シリーズ

端子部はカバーで覆われ、破損しにくくなっている

端子部はカバーで覆われ、破損しにくくなっている

 また、USBフラッシュメモリーの高速モデル「USM-W3」も同時に発表。端子Type Aのみとなるが、USB 3.1対応で最大160MB/sの高速読み出しが可能だ(8GBモデルのみ100MB/s)。

 容量は8GB(予想実売価格1600円前後)、16GB(同2700円前後)、32GB(同5400円前後)、64GB(同9000円前後)の4つから選べる。

SDメモリーカードの「SF-M」シリーズ。UHS-IIはピン数が増えているが、従来のSDメモリーカード機器と互換性がある

SDメモリーカードの「SF-M」シリーズ。UHS-IIはピン数が増えているが、従来のSDメモリーカード機器と互換性がある

 SDメモリーカードの「SF-M」シリーズは、UHS-IIのバスインターフェースに対応した製品。最大312MB/sのバス転送が可能で、本製品の場合はリードが最大260MB/s、ライトが最大100MB/sというスペックとなる。

 容量は32GB(予想実売価格1万5000円前後)、64GB(同2万8000円前後)、128GB(同5万2000円前後)の3つを用意する。

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