未明から降り始めた雪は、それまでに降っていた雨によって濡れていた地面をものともせず、朝の通勤時間を直撃したこともあり、秋葉原では大きな混乱が見られた。
前日から公共交通機関が間引き運転や一部の列車の運休を発表していたが、秋葉原の街でも、午前4時から4時30分の間に巡回した際には、パーツショップが集まる外神田3丁目エリアの裏通りで3cm以上、中央通りでも1cm以上の積雪となっていた。
その後、7時過ぎからは雪がみぞれ混じりの雨に変わったため、積もっていた雪は徐々にとけはじめたが、残雪によって溶けた雪の下水への排泄が進まないため、路上はびしょ濡れ状態となっていた。
通勤のピークタイムとなる9時を迎えるころには路面の状態はとけた雪と雨が混ざった最悪のコンディションに。交差点では排水機能が麻痺してしまったために、歩道にまで乗り上げるほど水が溜まってしまい、通勤する人の足元を濡らしていた。
そんな、早朝の秋葉原の様子を写真で記録してきたので、ご覧いただきたい。
午前4時ごろの秋葉原
午前8時30分ごろの秋葉原
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













