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ロボットで知育、エリアベネッセに「Pepper」導入

2015年09月15日 02時23分更新

記事提供:WPJ

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image (株)ベネッセコーポレーションは10月4日、ソフトバンクロボティクス(株)と仏アルデバラン社が開発した人型ロボット 「Pepper(ペッパー)」を、地域の学び相談の店舗「エリアベネッセ青山(東京都)」に導入する。10月中には、多摩センター(東京都)、千里中央(大阪府)、広島祇園(広島県)、六本松(福岡県)への導入を予定している。

 エリアベネッセに導入するPepper には、ベネッセのオリジナルアプリ「勉強タイプ診断」(小中高校生向け)、幼児向け通信講座「こどもちゃれんじ」のキャラクター「しまじろう」の音楽に合わせてPepperと踊るアプリなどが搭載され、Pepperと触れ合いながら、最新のロボットを体感できる。今後は、これらの店舗での導入効果を基に、導入店舗の拡大を検討する。

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