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「組立ワークショップ」を体験

自作初心者、マウス飯山工場のプロと一緒にパソコン組立やってみた

2015年07月29日 22時30分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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組立作業はマザーボードから。パーツの多さに一瞬言葉を失う

ついに作業開始! まずはCPUとメモリーを装着させる。CPU単体を触るのは初めてだったが、そんなことにいちいち感動するヒマもなく作業は進んでいく
早くも水冷ユニットが登場、パーツの多さに一瞬言葉を失う。作業台のモニターには組立マニュアルが表示されている。マニュアルは素人がパッと見て理解できるものではないので、体験者はお手本を見てマネしながら進めていく感じだ。自作に慣れている人ならば、マニュアルを解読しながら進めていくのも楽しそう
手袋をつけているとなかなかネジをつまむことができない。そんなわけで自然と、ドライバー先端の磁力を利用するのが上手くなる(気がする)米粒ほどのCPUグリスを塗って……
水冷CPUクーラーを装着。注目してほしいのは、左手人差し指に絡めたコード。長いコードは適度な長さにまとめるという勝山さんの教えだ。マザーボードの作業は一旦終了だ

シール貼りも自分の手で

甲冑のようなデザインが特徴的なNEXTGEARのケース。この部分だけ外れた状態を見るのは初めてだ
組み立てながらシールも自分で貼っていく。位置の目安となる透明の枠を先に貼ることで、きっちり決まった場所に貼れるのだ。ピンセットではなく結束バンドの先端を利用したのだが、これが結構貼りやすかった
まだ何も入れていない空のケースに“甲冑”を装着させる。握り拳でガン! と叩くことで、簡単には外れなくなるのだ
「では、先ほどのマザーボードを中に入れましょう」「はい先生」だんだん料理番組のような気分になってきたケース奥のネジ止め作業に手間取っていると、勝山先生が長さ30cmほどのロングドライバーを手渡してくれた。これがプロの道具か!

(次ページ、「組立完了! そして起動、と思ったら……」)

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