先日謎の巨大空洞があったことで話題になった東京駅。その地下にある商業施設「八重洲地下街」が6月に開業50周年を迎えた。
八重洲地下街は、50周年を気に色々の仕掛けを考えているという。八重洲地下街は約180店舗で構成されているが、その3分の1の62店舗が飲食店だという。食に強い利点を活かして、8月5日からは132巻もの巻数を誇る長寿料理漫画「クッキングパパ」とコラボレーションした「クッキングパパ連載30周年うまいゾ!!フェスタ」が開催される。
クッキングパパで紹介したレシピは1300以上。その再現メニューがエントリーしている飲食店15店舗で16メニュー披露される。完成した料理は、作者であるうえやまとち先生が実際に試食し、お墨付きを得たものだ。
うえやまとち先生は16メニューのうち8メニュー試食した感想として「僕の造った料理がプロが作ってすごく美味しい。今まで(漫画の中で)作ってきた料理は美味しい! と再確認しました」と、満足そうに語った。
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