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GPSの効かない屋内でもiBeaconを用いて測位、ナビゲーション

東京駅ダンジョンはiPhoneで攻略! 無線ビーコン「東京駅構内ナビ」

2014年12月03日 15時30分更新

文● 行正和義

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東京駅構内ナビ(利用イメージ、ナビゲーション画面)

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は12月2日、東京駅にて屋内ナビゲーションの試験運用を開始すると発表した。iPhone向けのサービスで、12月18日より2月末までの実施を予定している。

 Bluetoothビーコンを用いる方式で、App Storeから無料アプリ「東京駅構内ナビ」をダウンロード、BluetoothをONにすれば駅構内での現在位置が分かる。さらに目的地までの経路案内や、屋内ならではの案内サインを目印にしたナビゲーションが可能。

 画面イメージ(現在位置/経路指示/スマホの磁気コンパスにより回転も可能)

 利用可能な端末はiPhone(iOS 7.1.2以上)。案内対象となるのは東京駅1階、地下1階、改札内コンコース。実施機関は2月末までを予定している。利用者のアンケートを実施し、利用状況などの調査を通じて今後の実用化を目指すという。

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