このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

目だけを見て審査

テラスハウスのてっちゃんもドキっ! 富士通の虹彩認証で見つめたくなる瞳を決定

2015年06月29日 15時08分更新

文● 西牧/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

グランプリ発表! 最も見つめたくなる瞳は?

 7名のアピールが終わり、いよいよ結果発表。特別賞、準グランプリ、グランプリが発表された。

特別賞はクローバーさん

富士通のユビキタスビジネス戦略本部、プロモーション統括部統括本部長の土井 敬介氏からトロフィーと10万円分の旅行券が贈呈された

準グランプリに輝いたのはゆうさん

トロフィーと賞金20万円、そしてティアラが贈呈された

グランプリの栄誉を手にしたのはめいさん。「とても緊張しています。この喜びを祖父母に伝えたい」とコメント

鈴木さん、菅谷さんからトロフィー、賞金100万円、ティアラ、そしてマントの贈呈

富士通の虹彩認証は速くて、しかも未来っぽい

 会場では特別審査員4名のトークセッションも開催。虹彩認証について、特設サイトで実際に瞳の診断を受けた鈴木さんは「実際にやってみたら、認証がすごく速くてびっくりしました」とコメント。また「演技でもちょっとした目配せが重要なこともあります。“瞳がカギ”という意味では虹彩認証と同じですね」とも語った。

トークセッションでは瞳について、そして虹彩認証についても触れていた

 佐々木さんは「瞳というのは、光も重要なんです。自撮りなどで写真を撮るときは光の方を向くとキラキラするといいですよ」とアドバイスした。

 菅谷さんと松原さんはARROWS NX F-04Gの虹彩認証を実際に試したという。菅谷さんの感想は「とても速く認証できることに驚きました。瞳で認証というのは映画やマンガの世界、あるいはもっと未来のことかと思っていましたが、ついにここまできたかと感動しました。みなさんにもぜひ体験していただきたい」と語った。松原さんも「設定がすぐにできました。認証は最初コツがいるように感じましたが、慣れると一瞬。007のような世界でビックリしました」と感動したようす。それぞれ虹彩認証のスピード感と未来感に対して強い印象を抱いたようだ。

会場には実機も展示。来場した一般ユーザーも手に取ったり、説明を受けたりして、興味を示していた

「見つめたくなる瞳」診断は7月10日まで。特設サイトで瞳の画像をアップすれば診断を受けられる

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン