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イオンスマホ第2弾はコンビニでも販売、格安スマホ普及へ

2014年06月30日 09時19分更新

文● 加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 イオンは、格安スマホ「イオンスマホ」の第2弾の予約受付を1日から開始し、4日に発売する。第1弾は日本通信との協業で、日本通信の「b-mobile」のSIMカードと、LG製のAndroidスマホ「nexus 4」を組み合わせたもの。通信料金と本体代金をあわせて月額2980円(税抜)+通話料(20円/30秒・税抜)の安さだった。

 しかし、今回の第2弾はさらに安い月額1980円(税抜)+通話料(20円/30秒・税抜)。本体はgeaneeの「FXC-5A」を採用したが、第1弾との比較で通信速度は最大200kbpsから最大14Mbpsへ、ディスプレイサイズは4.7インチから5インチへ向上・拡大し、機能も通話やメール、インターネットの閲覧に加え、新たにYouTube等やHD動画に対応するようになった。

イオンスマホ第2弾ではgeaneeの「FXC-5A」を採用
イオンスマホ第2弾ではgeaneeの「FXC-5A」を採用

 また、販売の取り扱い店舗や台数が大幅に増え、第1弾では全国8000台限定で、総合スーパー「イオン」など全国169店舗での販売だった。第2弾は台数が8万台、店舗数は全国447店舗となり、イオングループのコンビニ「ミニストップ」51店舗も含まれる(「ミニストップ」など一部店舗では発売日が異なる)。

 第1弾は発売から数日で予定台数を完売する店舗が続出。大きな話題を集め、イオンスマホが格安スマホの代表商品として広く知れ渡った。こうした背景を受け、第2弾ではさらに購入しやすいコンビニにまで販売チャネルを広げている。イオンスマホは格安スマホの普及の流れを加速させそうだ。

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