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「アナ雪」や「GODZILLA」の新サウンド技術をオンキヨーAVアンプが搭載!

2014年06月23日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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4月下旬に発売された「TX-NR636」(実売価格6万8000円前後)もアップデートにより「Dolby Atmos」に対応
4月下旬に発売された「TX-NR636」(実売価格6万8000円前後)もアップデートにより「Dolby Atmos」に対応

 オンキヨーは、現在同社が開発中のAVレシーバー上位モデル「TX-NR1030/3030」に、Dolbyの新サウンド技術「Dolby Atmos」(ドルビーアトモス)を搭載すると発表した。

 また、すでに発売中のエントリーモデル「TX-NR636/838」についてもアップデートで対応する予定(9月頃の見込み)。

 Dolby Atmosは従来のサラウンドスピーカーに加えてオーバーヘッドスピーカーを採用する映画館向け新サウンド方式。頭上を含めて映画館内のどの位置にでも音を精密に定位させたり、移動させたりでき、映画製作者の意図に合わせてよりリアルな音響効果を実現する。

 この技術を採用した映画は2012年から登場しており、最新作では「アナと雪の女王」や「アメイジング・スパイダーマン2」、「ポリス・ストーリー レジェンド」など多数あり、7月公開予定の「GODZILLA」でも採用されている。

 上述のAVアンプでは、従来の5.1/7.1/9.1などのシアターシステムに天井へ1組または2組のスピーカーを加えることでDolby Atmosの音響を楽しめる。また、スピーカーを天井に設置しなくてもDolby Atmosを楽しめるスピーカーシステムも今後発売予定とのことだ。

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