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ボーズ、至近距離でも臨場感を表現できるマルチメディアスピーカーシステム“Companion 2 series II”を発売

2006年09月26日 20時14分更新

文● 編集部

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ボーズ(株)は26日、至近距離でも豊かな臨場感を表現できるニアフィールド対応のアンプ内蔵コンパクト2chスピーカーシステム“Companion 2 series II”を12月1日に、USBオーディオ入力を備えたサラウンドスピーカーシステム『Companion 5』を11月20日発売すると発表した。価格は、Companion 2 series IIが1万5540円、Companion 5が5万9850円。

『Companion 2 series II Black』 『Companion 2 series II』
『Companion 2 series II Black』『Companion 2 series II』
“Companion 2 series II”

“Companion 2 series II(コンパニオンツー シリーズツー)”は、フロントバッフルを後方に15度傾けることによりデスク上で特定の周波数が反射して音が濁る“バウンダリー現象”の影響を低減するとともに、至近距離でも豊かな臨場感を表現する独自の“N.F.S.E(Near-Field Spacious Enhancer)”テクノロジーを採用したのが特徴。音量を絞った場合に最適な音質に自動調整する独自技術P.A.P.回路も搭載している。

入力は2系統(RCAピン)を装備し、パソコンとポータブルオーディオプレーヤーを同時に接続可能。スピーカーユニットは5.7cm径フルレンジドライバー(防磁型)を内蔵し、独自形状のロングポートが採用されている。本体サイズ(1本)は幅80×奥行き150×高さ190mm、重量は右チャンネル用が1.05kg、左チャンネル用が0.89kg。電源はACアダプターを利用する。消費電力は12W(待機時5W以下)。本体カラーがシルバーの『Companion 2 series II』と、日本市場限定となるブラックの『Companion 2 series II Black』をラインアップする。

『Companion 5』
『Companion 5』

『Companion 5(コンパニオン ファイブ)』は、デスクトップでの音楽/ゲームから少人数での映画鑑賞まで利用できるマルチメディアスピーカーシステム。2本のスピーカーで5.1chサラウンドを再現する独自の“TrueSpace”テクノロジーを採用しているほか、USBオーディオ入力を装備するのが特徴。スピーカーユニットは、5.0cm径ネオジウムマグネットドライバーユニットを2個(左右計4個)内蔵した“マイクロアレイスピーカー”となっている。独自のデジタル・サラウンド・プロセッサーや“Bose Digital”デコーダーが採用されており、モノラルソースもサラウンド変換できるという。P.A.P.回路に加え、大音量時に歪みを抑えるコンプレッション回路も搭載されている。

コントロールポッドは円形デザインで、タッチセンサーによるミュート回路や回転式音量コントロール、アナログ入力、ヘッドホン出力が用意されている。ベースモジュールは13.0cmウーファーを内蔵し、サイズは幅173×奥行き425×高さ218mm、重量は8.3kg。電源はAC100Vで、消費電力は最大96W(待機時6W以下)。専用スタンドが付属する。マイクロアレイスピーカー(防磁型)のサイズは幅147×奥行き97×高さ225mm、重量は850g(1本あたり)。

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