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マイクロソフト、“Windows Live メッセンジャー”の提供を開始

2006年06月20日 18時22分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は20日、米マイクロソフト社が現地時間の19日、“Windows Live メッセンジャー(Windows Live Messenger)”の提供を正式に開始したと発表した。60の国や地域で同時に提供する。これは今後1年間に“Windows Live”の新サービスとしてリリースを予定しているものの第1弾となるという。

“Windows Live”はインターネットサービスとソフトを組み合わせた個人向けのサービス。今回提供を開始した“Windows Live メッセンジャー”は、インスタントメッセージングサービス“MSN メッセンジャー”の次世代版に相当し、テキストだけでなく、無料通話や映像通話、フォルダー共有、自動更新される住所録“Windows Live コンタクト”、などの機能を利用できるのが特徴。メールやブログ、検索(Windows Live サーチ)など、ほかのWindows Liveサービスとの統合も図られている。

併せて、ウェブカメラ“Microsoft LifeCams”やそれをサポートするWindows Liveのサービスや機能、ウェブ電話サービス“Windows Live電話”、Windows Live メッセンジャー専用コードレスホンなども発表されているが、これらは日本での提供が未定となっている。

同社では、日本では正式版の提供開始に合わせて“Windows Live メッセンジャー アップグレードキャンペーン”を実施するという。

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