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シャープ、100種類のコンテンツを収録した電子辞書『PW-A8400』を発売――電子辞書のブランドを“Papyrus”に

2005年08月09日 21時23分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は9日、各種辞書や“脳を鍛える”コンテンツなどのライフサポートコンテンツ計100種類を搭載した電子辞書“Papyrus(パピルス)”『PW-A8400』を26日に発売すると発表した。本体がシルバーの『PW-A8400-S』とパールホワイトの『PW-A8400-W』の2モデルをラインアップする。価格は4万7250円。

『PW-A8400-S』(シルバー) 閉じたイメージ 『PW-A8400-W』(パールホワイト)
『PW-A8400-S』(シルバー)『PW-A8400-S』を閉じたところ『PW-A8400-W』(パールホワイト)

『PW-A8400』は、ライフサポート(7コンテンツ)、国語系(23コンテンツ)、英語系(14コンテンツ)、健康(10コンテンツ)、健康(10コンテンツ)、生活(26コンテンツ)、ビジネス(11コンテンツ)、旅行(9コンテンツ)の計100コンテンツを収録し、コンテンツを追加できるコンテンツカードスロットを搭載した電子辞書。ライフサポートコンテンツには、脳の活性化に効果があると話題になっている『脳を鍛える大人の計算ドリル』『脳を鍛える大人の計算ドリル2』『脳を鍛える携帯版大人のドリル(暗算版)』『脳を鍛える即効トレーニング』『頭がよくなる 朝、10分の習慣』の“脳を鍛える”5コンテンツが含まれているのが特徴。各コンテンツはカテゴリー内で好きな順番に並べ変えることができるメニューカスタマイズに対応している。省エネ化も図られており、従来機種と同じ単4形アルカリ乾電池×2本で約2倍の約200時間の連続表示が可能になった。また、液晶パネルを外部の圧迫から保護する独自の“インナープロテクト”構造を採用しており、堅牢性が従来機種の約1.5倍となっているという。

液晶パネルは5.4インチ高反射FSTN方式で、解像度は320×240ドット。漢字表示は6文字×4行(48ドット表示)から32文字×18行(9ドット表示)まで5段階に設定できる。キー配列はJIS準拠のタイプライター配列を採用。本体サイズは幅140×奥行き106.8×高さ19.5mm(最薄部13.9mm、閉じた場合)、重量は約258g。

同社では、今回発表した製品から電子辞書のブランド名に“Papyrus”を採用し、用途に合わせてシリーズ展開を図るとしている。

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