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アイリバー・ジャパン、クリップ付きデジタルオーディオプレーヤー“T10”を発売

2005年06月10日 21時39分更新

文● 編集部

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アイリバー・ジャパン(株)は10日、クリップ付きのデジタルオーディオプレーヤー“T10シリーズ”を7月上旬から順次発売すると発表した。メモリー容量が256MBの『T10 256MB』、512MBの『T10 512MB』、1GBの『T10 1GB』の3モデルをラインアップする。価格はオープン。直販サイト“iriver eストア”では、『T10 256MB』を1万2980円、『T10 512MB』を1万7980円、『T10 1GB』を2万2980円で販売する。

『T10 256MB』『T10 512MB』『T10 1GB』
左から『T10 256MB』(ライムグリーン)、『T10 512MB』(チェリーレッド)、『T10 1GB』(オレンジイエロー)

“T10”は、MP3/WMA/ASF/Ogg(Q10まで)形式の音楽ファイルに対応し、メモリー容量256MBあたり約60曲以上(128kbps/MP3/1曲4分)/約4時間ぶん(128kbps)の音楽ファイルを収録できるほか、内蔵マイクで約18時間のボイスレコーディング(32kbps)も可能なメモリータイプのオーディオプレーヤー。細長い本体は操作ボタンの部分で角度が変わっているデザインを採用し、ベルトクリップやバッグなどに取り付けられるクリップを備えているのが特徴。ビットレートは8k~320kbps(MP3)で、語学学習にも利用できるスピードコントロール機能も用意されている。周波数範囲は20~20kHzで、S/N比は90dB(MP3)。ヘッドホン出力は最大15mW+15mW。

液晶パネルには1.01インチで6万5000色表示の低温ポリシリコンタイプを採用し、スクリーンセーバーにも対応(BMP/24bit)。ワールドワイド対応のFMチューナーも内蔵しており、FMタイマー録音も行なえる。目覚ましやタイマーとして利用できるアラーム機能も搭載している。インターフェースはUSB 2.0を備え、対応OSはWindows XP/2000。マスストレージクラスに対応し、“Easy Navigation”を利用して500個のフォルダーと1000個の音楽ファイルをWindowsの『エクスプローラ』のようにツリー表示して保存したりサーチしたりできる。

電源は単3形アルカリ乾電池×1本で、最大約53時間の連続再生が可能。本体サイズは幅85.8×奥行き40.8×高さ29.4mm、重量は約49g(電池別)。本体カラーは、T10 256MBが“ライムグリーン”、T10 512MBが“チェリーレッド”、T10 1GBが“オレンジイエロー”。保証期間は1年間で、購入後ホームページで製品登録を行なえば6ヵ月間保証期間が長くなる。

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