- 常駐ソフトではないので、高速化機能を利用してもシステムに負担をかけない。
- ベンチマークがついており、高速化前と後で見比べられる。
- 元は英語版のソフトのためか、機能名をそのままカタカナ読みにしている箇所が多く、ぱっと見ただけでは機能が理解しづらい。
![]() |
|---|
| ●【左にメニュー、右に設定のメイン画面】 メニューが左にまとめられているため、操作性がとても高い。ただ、右側のウィンドウ内は若干文字が小さいため読みにくさもある。 |
![]() |
![]() | |
|---|---|---|
| インターネットの高速化ソフトとDVD録画ソフトがお得なセットに ソースネクスト「驚速PACKxp DVD」レビュー(写真をクリックするとレビュー記事に移動します)。 | 詰まってのろまなインターネット環境を“1980円”ですっきり快速に! NECインターチャネル「ネットハイスピーダー(Net Highspeeder)」レビュー。 | |
![]() |
エッジ(現(株)ライブドア、旧プロジー)の「XPTurboII」は、常駐せずにシステムを最適化できるソフトだ(利用上「Administrator権限」が必要)。
「インターネットチューナー」機能では、定番のMTUやRWINによる高速化ができる。詳細設定もあるが、回線種別を選ぶだけでもいい。環境によって異なるが、筆者宅のBフレッツでは、「18.1Mbps→21.4Mbps」で、3Mbpsほどの速度向上が認められた。
![]() |
|---|
| ●【ほとんど自動操作のメニュー詳細画面】 設定項目非常に多岐にわたるが、パフォーマンスに関する部分は、あらかじめ設定されているパターンを利用すればいいようになっている。 |
「システムツウィーカー」では、インターフェイスやパフォーマンスを設定できる。ただ、体感速度は向上するものの、標準添付のベンチマークでは数値的差異はなかった(ベンチマークに影響を及ぼす変更ではないため)。なお、「アクティブデスクトップ」などを無効にするウィザード機能もある。ウィザードだけでも十分最適化は可能だ。
| XPturboIIの主なスペック | |
| 製品名 | XPturboII |
|---|---|
| OS | Windows XP |
| メモリ | 128MB以上 |
| HDD | 60MB以上の空き容量 |
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


















