このページの本文へ

Northwoodコアを採用したPentium 4-2.20GHzがリテールでデビュー!

2001年12月27日 19時08分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
待ちに待った2.2G入荷しました!

 26日には複数ショップが入荷の遅れを示唆するなど、情報が錯綜していたNorthwoodコア版Pentium 4のリテールボックスが27日夕方になってアキバに登場した。動作クロックは2.20GHzで、これまでの最高クロックであるPentium 4-2GHzを200MHz上回る、x86 CPU最高クロック品だ。



パッケージ

 パッケージについては以前から「Northwoodコア版CPUから紙のパッケージではなくなるのではないか」という声がまことしやかに囁かれていたが、今回登場したリテールボックスはこれまでのSocket478ピン版Pentium 4とそっくりな外観。違いはL2キャッシュ容量の表記が従来の256KBから512KBに代わっている程度で、パッケージを見ただけではWillametteコア版Pentium 4とまず区別がつかない。このことから判断するに、同梱のCPUクーラーなどはおそらく従来と同じものだろう。


Willametteコア版Pentium 4のパッケージとの相違点。細かいものばかりだ
512-KB L22.2GHzスペックシール
“Product Features”の比較
パッケージ側面にある“Product Features”の比較。ここもL2キャッシュ容量以外に違いはない
販売中

 価格はTWOTOP 1号店、2号店で7万9800円、カクタソフマップで7万9999円、OVERTOPで8万1800円。高速電脳では7万9800円だったが、予約分で完売したという。このほか、コムサテライト3号店など数店が明日28日の入荷を予告している。



【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ