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GlobalWINから銅採用のCPUクーラーが3種類登場

2001年12月06日 22時00分更新

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Polo

 GlobalWINから銅を採用したCPUクーラーの新製品が登場した。型番は「GW-CAKII38」で、以前の紹介した「GW-CAK38」の後継製品となる。
 従来製品との違いは、ヒートシンク。まずフィンの厚さが薄くなっており、37本のフィンがたっている。また、固定用のクリップがある側面を見てみると従来は2本の切り込みが入っていたが、今回はいっさい切り込みが入っていない(実際にはカバーがかかっているので見えないが)。さらに、高さも低くなっているのも違いのひとつだ。ちなみにヒートシンクのサイズは約60(W)×60(D)×29(H)mm。



左がGW-CAKII38、右がGW-CAK38
ヒートシンク底面

 ファンはDelta製の6800rpmで2ボールベアリングを使用(CUSTOM)。高さは約25mmとなっている。ヒートシンクの高さが低くなった分、全体の高さも約60mmとなり、約10mm低くなった。価格はCUSTOMで5980円、高速電脳で5280円。また、ファンの高さが10mmにした「GW-CAKII68」も登場、高速電脳が5280円で販売を開始している。

 一方、銅とアルミのハイブリッド製品「GW-SAK38」も登場。60(W)×60(D)×43(H)mmのフィンの裏を見ると、アルファ製品のように銅が綺麗に埋め込まれている。また、ファンを外して真上から見てみると、フィンが交互に並んでいるのが分かる(写真参照)。ただ、固定用のクリップがフィンの間に接触しているせいで、動きがにぶくなっているのが気になるところだ。価格はCUSTOMで3980円、高速電脳で3580円。



ファンを外し、ヒートシンクを上から見たところ
クリップサイドを見てみた
ファンとヒートシンクを固定するネジが長いのも特徴。ヒートシンク底部にネジきりがある
ブルーのシートが貼ってあるため分かりにくいが、底面には銅が埋め込まれている。アルファ製のクーラーに似ている
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