日本ヒューレット・パッカード(株)は、
PentiumIII-500MHzを搭載したサーバー3モデルを発表した。それぞれ4月1日に販売を開始する。
ミッドレンジサーバー『HP NetServer LC3』
ミッドレンジサーバー『NetServer LC3』は100人程度の小規模ネットワーク向けサーバー。CPUを最大2個まで搭載できる。10BASE-T/100BASE-TXインターフェースを持ち、ホットスワップに対応する。またI2Oもサポートし、オプションでI2O対応のRAIDコントローラーも用意されている。価格はCPU1個、メモリー64MB、サーバー管理ツールの基本構成で88万6000円。![]() |
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部門向けサーバー『HP NetServer LH3/LH3r』
部門向けサーバーのミッドレンジサーバー『HP NetServer LH3/LH3r』は、CPUを最大2個まで搭載可能。I2O対応のRAIDコントローラー『HP NetRAIDコントローラ』を標準で搭載し、Ultra 2 SCSIに対応するHDDを12台まで搭載できる。価格はCPU1個、メモリー128MB、サーバー管理ツールの基本構成で、LH3が137万6000円、ラック対応モデルのLH3rが145万7000円の予定。![]() |
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ラックマウントサーバー『HP NetServer LPr』
ラックマウントサーバー『HP NetServer LPr』は、3.5インチ(約8.89cm)厚の筐体を採用しており、EIA標準ラックマウントに最大20台まで収納できる。CPUは最大2個まで搭載可能。メモリーは最大で1GB(ECC SDRAM、標準は64MB)まで搭載でき、Ultra SCSI-2インターフェースを採用している。I2Oをサポートし、オプションのI2O対応のRAIDコントローラーも用意されている。価格は、価格はCPU1個、メモリー64MB、サーバー管理ツールの基本構成で92万7000円。![]() |
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