日本電信電話(株)は、'98年9月中間期(4月~9月期)の決算を発表した。グループ全体の業績を示す連結決算では、売上高が4兆7116億円で前年同期比1.6%増。当期純利益は、2469億円で、前年同期比48.6%増となった。増益の要因として、マルチメディア時代に対応した新サービスの提供や子会社による国際通信事業を積極的に推進するなど、競争力の強化と今後の基盤の確立に努めたことを挙げた。'99年3月期の業績予想は、売上高が9兆6020億円、当期純利益が6240億円としている。
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