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ソフトバンクモバイル、Windows Mobile 6搭載スマートフォン「SoftBank X01T」を8日に発売

2007年12月06日 18時15分更新

文● 永島和夫

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 ソフトバンクモバイル(株)は6日、Windows Mobile 6搭載のスマートフォン「SoftBank X01T」((株)東芝製)を今月8日より発売すると発表した。QWERTY方式のキーボードや無線LANを搭載する。

SoftBank X01T
「SoftBank X01T」

 SoftBank X01Tは、OSに「Windows Mobile 6 Professional Edition 日本語版」を搭載するスマートフォン。ウェブブラウザーはInternet Explorer MobileとOpera Mobileを搭載し、Flashで作成されたウェブページの表示にも対応する。

 画面は3インチワイドVGA(480×800ドット/6万5536色)表示のTFT液晶パネルを採用し、メインカメラは有効197万画素CMOSセンサーを搭載する。高速データ通信サービス「3Gハイスピード」対応で、下り最大3.6Mbpsの通信が可能。IEEE 802.11b/gの無線LAN、Bluetoothを備えている。

 QWERTY方式のキーボードを搭載し、ボディーをスライドさせると現れる。パソコンのように画面を横長にしてキーボードスタイルで利用できる。また、指紋センサーによるアプリケーションソフトの起動にも対応する。

 そのほか、サブカメラとして32万画素のCMOSセンサーを搭載する。連続通話時間はW-CDMAネットワーク利用時で約200分。連続待受時間は約380時間。海外のGSMネットワークでは連続通話時間が約170分、連続待受時間は約300時間となる。本体サイズは幅61×厚さ21.5×高さ119mmで、重さは約198g。カラーは「ホワイト」と「ブラック」の2色をラインナップする。


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