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無線方式の変更でマウスの受信範囲が10mに

マイクロソフト、ワイヤレス版のエルゴノミクスキーボードを発売

2007年08月06日 15時15分更新

文● MacPeople編集部

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マイクロソフト(株)は6日、ワイヤレス版のエルゴノミクスキーボード「Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000」を8月31日に発売することを発表した。価格は1万2800円。対応システムは、Mac OS X(10.2以上)、Windows 2000/XP/Vista。

販売中の「Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000」の無線版にあたり、無線方式を従来の27MHzから2.4GHzに変更したことで、マウスの受信範囲が10mに広がった点が特徴だ。

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000

「Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000」のパッケージには、キーボードとマウス、USB接続の無線アダプターが含まれている

同社のエルゴノミクスキーボードは、最大14°のカーブ形状となっているほか、両手のホームポジションに併せて「G」「H」キーの間が大きく空いたキー配列が特徴。また「G」「H」キーの間には、「ズーム スライダ」を、キーボード下部には「戻る」「進む」、上部には「ホーム」「メール」などのキーを備え、付属のドライバーソフトで各種操作を割り当て可能。付属の着脱可能なパーム リストを使うことで、キーボードの手前側(スペースキー側)を高くすることもできる。これにより、手首の位置を自然に保てるという。

キーボード操作によるウェブブラウズも可能

「G」「H」キーの間に「ズーム スライダ」、親指の届く位置に「戻る」「進む」ボタンが用意されており、キーボード操作での快適なウェブブラウジングも可能

マウスは、右利き専用となるがキーボードと同様にエルゴノミクスデザイン。毎秒6000回のでスキャンするレーザーセンサーのため、光学式マウスが苦手なオフィス机などでも、マウスポインターをしっかりとコントロールできる。5つのボタンを備えており、付属のドライバーでカスタマイズが可能だ。

レーザー式のマウス

付属のマウスはレーザー式なので、無地の机上でも動きを正確に検知してくれる。マウスをカチャカチャ動かしてマウスカーソルを移動させるといったストレスもない


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