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ZALMANのお椀型CPUクーラーがSocket AM2対応となって復活!

2007年03月08日 23時35分更新

文● 北村

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ZALMANから、お椀状に広がったヒートシンクの中にファンを埋め込んだCPUクーラー「CNPS7500」が登場した。大ヒットとなったZALMANの代表的クーラー「CNPS7000」「CNPS7700」シリーズの後継モデルとなる。

CNPS7500-Cu LED CNPS7500-AlCu LED
全銅製の「CNPS7500-Cu LED」。右下の黒いボックスは付属のファンコントローラこちらはアルミと銅のハイブリッド構造の「CNPS7500-AlCu LED」

 対応ソケットはSocket AM2/939/940/754/478、LGA 775と、ほぼ全てのソケットに対応している。ヒートシンクの中央には、高輝度ブルーLEDを内蔵した110mmファンを搭載。製品にはファンコントローラが付属しており、ファンの回転数を1150~2300rpm(騒音値は17dB~32dB)の範囲で調整可能だ。また、ファンコントローラを接続せず、マザーボードの電源コネクタに直結した場合は、回転数2550rpm、騒音値34.5dBで動作する。ヒートシンクのサイズは121(W)×121(D)×67(H)mmで、前作「CNPS7700」の136(W)×136(D)×66(H)mmよりは小型化されている。重量は、銅製の「CNPS7500-Cu LED」が848g、アルミ/銅のハイブリッド構造の「CNPS7500-AlCu LED」が500gとなる。価格はCUSTOMで「CNPS7500-Cu LED」が4980円、「CNPS7500-AlCu LED」が4180円。なお、TSUKUMO eX.でも近日入荷予定としており、予価は前者が4980円、後者が4179円となっている。

パッケージ Soket AM2に対応したのが大きな変更点。ヒートシンクイのサイズは「CNPS7000」と「CNPS7700」の中間にあたる。ちなみに写真左が「CNPS7500-Cu LED」、右が「CNPS7500-AlCu LED」のパッケージ

【取材協力】

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