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“CrossFire Xpress 1600”搭載のSocket 939マザーがMSIから

2007年02月08日 21時44分更新

文● 増田

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 MSIからチップセットに“CrossFire Xpress 1600”を搭載するSocket 939対応マザーボード「RD480 Neo2」が登場した。未だに売れ行き好調のSocket 939対応のAthlon 64シリーズだが、肝心のマザーボードは品薄気味。 そういう意味では貴重な製品となるかもしれない。

“CrossFire Xpress 1600”を搭載するMSI製Socket 939対応マザーボード「RD480 Neo2」。Socket 939対応でATXフォームファクタ、さらにDDRメモリが使用可能ということで本日から販売を開始したアークでも「なかなか在庫がなくて探していた」という

 チップセット“CrossFire Xpress 1600”は、AMDによるATI買収後“AMD 480X CrossFire”へと名前を変えたチップセットだが、MSIの製品情報では“CrossFire Xpress 1600”とされているため、今回はそのまま引用する。なおSouth bridgeは、Serial ATA RAIDなどをサポートするULI“M1573”となる。
 主な仕様は拡張スロットがPCI Express x16×2(CrossFire時はx8×2)、PCI Express x1×2、PCI×2でDDR DIMM×4(DDR-333/400、最大4GB)という構成。オンボードインターフェイスには、8chサウンド(Realtek/ALC880)、ギガビットイーサネット(Realtek/8110SB)、IEEE1394(VIA/VT6306)、Serial ATA(RAID対応)×4、IDE×2などを装備する。
 Socket 939対応でATXフォームファクタ、さらにDDRメモリが使用可能ということで本日から販売を開始したアークでも「なかなか在庫がなくて探していた」とのこと。製品は並行輸入版で保証は6ヵ月となるが、まだまだ売れそうな印象だ。価格は1万1980円となっている。

拡張スロットがPCI Express x16×2(CrossFire時はx8×2)、PCI Express x1×2、PCI×2でDDR DIMM×4(DDR-333/400、最大4GB)という構成。オンボードインターフェイスには、8chサウンド(Realtek/ALC880)、ギガビットイーサネット(Realtek/8110SB)、IEEE1394(VIA/VT6306)、Serial ATA(RAID対応)×4、IDE×2などを装備する

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