「PROGRESS Leaders Festival 2026」に豪華ゲスト陣が登壇
「自分でやったほうが速い」を脱却 ヌーラボがリーダー向けオンラインカンファレンスを12月10日開催
ヌーラボは、2026年12月10日、チームを率いるリーダーを対象としたオンラインカンファレンス「PROGRESS Leaders Festival by Backlog 2026」を開催する。参加費は無料で、見逃し配信も実施される。
本カンファレンスは、実務を抱え込みがちなリーダー層に、明日から実践できるチーム改善のヒントを持ち帰ってもらうことを目的としたイベントとなる。
7割以上の役職者が「実務を抱え込む」現状
ヌーラボが2026年9月に実施した調査では、役職者の72.5%が「業務時間の半分以上を実務に充てている」と回答。チームの意思決定やメンバー支援を担いながらも、実務を手放せないリーダーの姿が浮き彫りとなっている。
このような背景を受け、カンファレンスでは「仕事の任せ方」「進捗確認のあり方」「AIの活用」など、現場のリーダーが日々直面する課題についてマネジメントの専門家や実践者が議論する。プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の事例紹介も含め、以下の全5つのセッションが展開予定だ。
■セッション詳細
セッション①「自分でやったほうが速い」は、正しいのか。」
登壇者:小林祐児氏(パーソル総合研究所)、安斎勇樹氏(MIMIGURI)
テーマ:管理職は、現場の実務をどこまで手放すべきか。
セッション②「進捗会議は、なくせるか。」
登壇者:沢渡あまね氏(組織開発&共創デザイン専門家)、蜂須賀大貴氏(Newbee)
テーマ:進捗報告のための会議は、なぜなくならないのか。
セッション③「マネジメントは、どこまでAIに渡せるか。」
登壇者:澤円氏(圓窓)、石井遼介氏(ZENTech)
テーマ:進捗の把握、報告、評価のうち、どこまでをAIに任せてよいか。
セッション④「Backlogを導入して、何が変わったか。」
登壇者:江川琢雄氏、木村彰太氏、橋本達彦氏(東急)
テーマ:「TOKYU POINTプログラム」の導入プロジェクトにおけるBacklog活用事例。
セッション⑤「変えるのは、ひとつでいい。」
登壇者:野嶋紗己子氏(MC/プロデューサー)、萬矢貴之氏(ヌーラボ)
テーマ:セッション①~③の議論から、自分のチームで最初に変えることを1つに絞るための要点。
■開催概要
イベント名:PROGRESS Leaders Festival by Backlog 2026
テーマ:マネジメントを、アップデート。チームを、前へ。
日時:2026年12月10日(木)12:30〜17:00
形式:オンライン配信(見逃し配信あり)
参加費:無料
対象:チームを率いるマネージャー、リーダー、プロジェクトの進行担当者
主催:ヌーラボ
申込者特典:1月末までのBacklogトライアル延長(無料トライアル登録者限定)/ 『ゼロからはじめるBacklog活用大全』(抽選100名)
特設サイト・事前申込:https://lp.backlog.com/conference-2026
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