ナビゲーション機能に特化したGPSサイクルコンピューター最新モデル Garmin『Edge Explore 3』『Edge Explore 3 Plus』を11月20日(金)に発売
ガーミンジャパン株式会社
ボイスコントロール対応のPlusモデルが登場。上位機種譲りの高性能ナビゲーションで快適なサイクリングをサポート。
アメリカ発データ活用のプロフェッショナル、ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、世界中のサイクリストから支持されるGPSサイクルコンピューター「Edge」シリーズから、ナビゲーション機能に特化した「Edge Explore」の最新作『Edge Explore 3(エッジエクスプローラー 3)』、および『Edge Explore 3 Plus(エッジエクスプローラー 3プラス)』を、2026年11月12日(木)に予約開始、11月20日(金)に発売します。

『Edge Explore 3(エッジエクスプローラー 3)』 『Edge Explore 3 Plus(エッジエクスプローラー 3プラス)』
『Edge Explore 3』は、上位モデル譲りの高性能なナビゲーション機能を搭載しながら、高度なトレーニング機能を省くことで、ファンライドやシティライドを楽しむユーザーに向けてより使いやすく設計されたGPSサイクルコンピューターです。Garminならではの長時間稼働と高精度GPSナビゲーションにより、安全で快適なサイクリングをサポートします。
『Edge Explore 3 Plus』は、『Edge Explore 3』の機能に、ボイスコントロールとWi-Fiを追加搭載し、ハンズリーでの本体操作やパソコン不要での海外サイクルマップのダウンロードに対応した、より利便性を高めたモデルです。
『Edge Explore 3』『Edge Explore 3 Plus』の新機能
■上位モデル譲りの高解像度LCDカラーディスプレイを採用。見やすさと操作性を両立した新インターフェイスにより、より直感的で分かりやすい操作を実現。
■バッテリー節約モードで最大約48時間の長時間稼働を実現。ロングライドでも安心して使用可能。
■新プロセッサの搭載により、地図の読み込みやナビゲーション、本体操作がよりスムーズに。
■マイクを搭載し、音声による目的地検索や画面操作に対応。(Edge Explore 3 Plusのみ)
■「ルートオプション」機能により、最短ルートや登りの少ないルートなど、自転車走行に適した複数のルート候補から好みのルートを選択可能。
■フリーフロールーティングにより、Garmin Connectに蓄積されたサイクリングのデータを元に、信号停止や低速になりがちな区間を避けた走りやすいルートの計算を行います。
【Edge Explore 3 製品概要】


左:Edge Explore 3、右:Edge Explore 3 Plus
【主な特徴】 ★は新機能・アップデート機能
<走行中の見やすさ、操作性・安全性に配慮したディスプレイ&インターフェイス>
- 3.0インチカラーLCDディスプレイ ★
明るく、カラーコントラストが鮮やかなLCDディスプレイ(液晶ディスプレイ)採用。解像度は360×640ピクセル、環境光センサーにより周囲の明るさに合わせて最適な画面の明るさに自動調節します。
- より直感的で分かりやすい操作を実現する新デザインのUIインターフェイス ★
様々な機能や設定に直感的にアクセスでき、見やすさと操作性を両立した新デザインを実現しました。
初めての方や機械操作が苦手な方でも、安心して機能を活用することができます。
- 内蔵スピーカーによる音声案内
本体に内蔵したスピーカーにより、ナビゲーション案内やワークアウトガイダンスに対応。また、自転車ベル機能も搭載しています。
- ボイスコントール機能搭載で、より安全な操作を実現(Edge Explore 3 Plusのみ) ★
内蔵マイクにより、ルート検索やナビゲーション操作、走行データの呼び出し、危険箇所の報告などを音声で実行可能。走行中もハンドルから手を離さず、安全にデバイスを操作できます。ボイスコマンドは、ナビ操作やタイマースタート、輝度調整などのほか、地図のズームアップ・ズームアウト、目的地までの距離表示など、約70種類以上に対応。
- Garminが誇る、安心してライドできる稼働時間
最大約48時間(バッテリー節約モード)を実現。ナビや通知機能など、多数の機能を併用した高負荷稼働時でも約16時間稼働(『Edge Explore 3 Plus』は約14時間)で、ロングライドも安心して走破できます。
<さらに使いやすく進化したナビゲーション機能>
- Google/Appleマップからのピンドロップに対応 ★
Google Map(Android)、Apple Map(iPhone)上で目的地のピンを送信して、サイクルコンピューターでのルート検索が可能。目的地設定をスムーズに、そしてより自転車に適したルートで目的地まで案内します。
- 昭文社シティナビゲーターPlus 2026年版(全国主要自転車道対応)収録 ★
全国主要自転車道を備えた昭文社日本詳細道路地図を搭載。道路やトレイルなど重要な情報は見やすく、バイクショップやコンビニエンスストア、パーキングなどの情報を素早く検索可能。
- 海外サイクリング地図を無料ダウンロードが可能
アジア圏や欧米など、海外地図を無料でインストールが可能です。
- 新プロセッサ搭載で、ナビゲーションや操作性が向上 ★地図の読み込みやナビゲーション、本体操作がよりスムーズになり、ストレスなく本体操作が行えます。
- 好みに合わせて選べる「ルートオプション」 ★
デバイス上で目的地検索からルート作成まで完結。最短ルートや登りの少ないルートなど、自転車走行に適した複数のルート候補を提示し、ライドスタイルに合わせて選択できます。
- 最寄りのPOI情報を把握できる「この先(アップアヘッド)」 ★コンビニや公園など、好みのPOIを選択しておくことで、現在地からの距離をデータ画面に表示。検索しなくても最寄りの情報を一目で把握できます。
- ルートを外れても安心のナビゲーション一時停止機能
ナビゲーション中にルートを外れた際、ナビゲーションやオフコース警告を一時停止できます。再びルート上へ戻ると、自動で目的地までのナビゲーションを再開し、より自由なサイクリングをサポートします。
- 登坂攻略をサポートする「ClimbPro」
ルート上の登坂の勾配率や距離、高度をグラフで表示。登坂の難易度を分かりやすく把握でき、ペース配分や休憩計画に役立ちます。
<ライドの楽しさと安全性に配慮した多彩な機能>
- ライドデータの振り返りからルート作成まで「Garmin Connect」で一括管理
Garminの無料アプリ「Garmin Connect」を活用することで、ルート作成からライドデータの振り返りまでを一元管理できます。さらにGarminのウェアラブルウォッチを使用すれば、計測した睡眠や回復状況の計測により、体の状態を可視化しながら無理のないライド計画を立てることができます。
- グループライドをサポートする「LiveTrack機能」
家族や仲間へリアルタイムで位置情報を共有できる「LiveTrack」に対応。さらに、「Edge」シリーズ同士であれば「Garmin Connect」を介したテキストメッセージの送受信も可能で、グループライド中のコミュニケーションをサポートします。事故検出機能と組み合わせることで、万が一の際も仲間や家族へ素早く状況を共有できます。
※互換性のあるスマートフォンで「Garmin Connect」アプリとのペアリングが必要
- 万が一に備える事故検出/救助要請
デバイスが衝撃を検知すると、登録した緊急連絡先へ自動でアラートを送信。また、必要に応じて手動で救助要請を送信することもでき、ライド中の安心感を高めます。
※Bluetooth(R)対応スマートフォンとの接続が必要。

左から、地図画面、ルートオプション、設定画面、GroupRide、この先(アップアヘッド)
<製品仕様>

※1 Bluetooth対応スマートフォンとの接続が必要
製品詳細は、以下からご覧ください。
詳細を見る
【Garminについて】
Garmin(ガーミン)はアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立されました。Garminという社名は創業者2人の名前の一部、GaryとMinに由来します。Garminは創業当時から変わらず、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐な分野にわたって革新的な製品を展開しており、これまでに数億台のGPS 受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を行っており、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されています。
https://www.garmin.co.jp/
※本リリースに掲載されているブランド名、会社名などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。
※本リリースに掲載されている価格、発売時期、仕様は予告なく変更となる場合がございます。
<本製品に関する読者からのお問い合わせ先>
ガーミンジャパン株式会社
https://www.garmin.co.jp/
〒354-0036 埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6
TEL:049-267-9114 FAX:049-267-9124 E-mail:jp_Info@garmin.com
- 3.0インチカラーLCDディスプレイ ★
明るく、カラーコントラストが鮮やかなLCDディスプレイ(液晶ディスプレイ)採用。解像度は360×640ピクセル、環境光センサーにより周囲の明るさに合わせて最適な画面の明るさに自動調節します。
- より直感的で分かりやすい操作を実現する新デザインのUIインターフェイス ★
様々な機能や設定に直感的にアクセスでき、見やすさと操作性を両立した新デザインを実現しました。
初めての方や機械操作が苦手な方でも、安心して機能を活用することができます。
- 内蔵スピーカーによる音声案内
本体に内蔵したスピーカーにより、ナビゲーション案内やワークアウトガイダンスに対応。また、自転車ベル機能も搭載しています。
- ボイスコントール機能搭載で、より安全な操作を実現(Edge Explore 3 Plusのみ) ★
内蔵マイクにより、ルート検索やナビゲーション操作、走行データの呼び出し、危険箇所の報告などを音声で実行可能。走行中もハンドルから手を離さず、安全にデバイスを操作できます。ボイスコマンドは、ナビ操作やタイマースタート、輝度調整などのほか、地図のズームアップ・ズームアウト、目的地までの距離表示など、約70種類以上に対応。
- Garminが誇る、安心してライドできる稼働時間
最大約48時間(バッテリー節約モード)を実現。ナビや通知機能など、多数の機能を併用した高負荷稼働時でも約16時間稼働(『Edge Explore 3 Plus』は約14時間)で、ロングライドも安心して走破できます。
<さらに使いやすく進化したナビゲーション機能>
- Google/Appleマップからのピンドロップに対応 ★
Google Map(Android)、Apple Map(iPhone)上で目的地のピンを送信して、サイクルコンピューターでのルート検索が可能。目的地設定をスムーズに、そしてより自転車に適したルートで目的地まで案内します。
- 昭文社シティナビゲーターPlus 2026年版(全国主要自転車道対応)収録 ★
全国主要自転車道を備えた昭文社日本詳細道路地図を搭載。道路やトレイルなど重要な情報は見やすく、バイクショップやコンビニエンスストア、パーキングなどの情報を素早く検索可能。
- 海外サイクリング地図を無料ダウンロードが可能
アジア圏や欧米など、海外地図を無料でインストールが可能です。
- 新プロセッサ搭載で、ナビゲーションや操作性が向上 ★地図の読み込みやナビゲーション、本体操作がよりスムーズになり、ストレスなく本体操作が行えます。
- 好みに合わせて選べる「ルートオプション」 ★
デバイス上で目的地検索からルート作成まで完結。最短ルートや登りの少ないルートなど、自転車走行に適した複数のルート候補を提示し、ライドスタイルに合わせて選択できます。
- 最寄りのPOI情報を把握できる「この先(アップアヘッド)」 ★コンビニや公園など、好みのPOIを選択しておくことで、現在地からの距離をデータ画面に表示。検索しなくても最寄りの情報を一目で把握できます。
- ルートを外れても安心のナビゲーション一時停止機能
ナビゲーション中にルートを外れた際、ナビゲーションやオフコース警告を一時停止できます。再びルート上へ戻ると、自動で目的地までのナビゲーションを再開し、より自由なサイクリングをサポートします。
- 登坂攻略をサポートする「ClimbPro」
ルート上の登坂の勾配率や距離、高度をグラフで表示。登坂の難易度を分かりやすく把握でき、ペース配分や休憩計画に役立ちます。
<ライドの楽しさと安全性に配慮した多彩な機能>
- ライドデータの振り返りからルート作成まで「Garmin Connect」で一括管理
Garminの無料アプリ「Garmin Connect」を活用することで、ルート作成からライドデータの振り返りまでを一元管理できます。さらにGarminのウェアラブルウォッチを使用すれば、計測した睡眠や回復状況の計測により、体の状態を可視化しながら無理のないライド計画を立てることができます。
- グループライドをサポートする「LiveTrack機能」
家族や仲間へリアルタイムで位置情報を共有できる「LiveTrack」に対応。さらに、「Edge」シリーズ同士であれば「Garmin Connect」を介したテキストメッセージの送受信も可能で、グループライド中のコミュニケーションをサポートします。事故検出機能と組み合わせることで、万が一の際も仲間や家族へ素早く状況を共有できます。
※互換性のあるスマートフォンで「Garmin Connect」アプリとのペアリングが必要
- 万が一に備える事故検出/救助要請
デバイスが衝撃を検知すると、登録した緊急連絡先へ自動でアラートを送信。また、必要に応じて手動で救助要請を送信することもでき、ライド中の安心感を高めます。
※Bluetooth(R)対応スマートフォンとの接続が必要。

左から、地図画面、ルートオプション、設定画面、GroupRide、この先(アップアヘッド)
<製品仕様>

※1 Bluetooth対応スマートフォンとの接続が必要
製品詳細は、以下からご覧ください。
詳細を見る
【Garminについて】
Garmin(ガーミン)はアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立されました。Garminという社名は創業者2人の名前の一部、GaryとMinに由来します。Garminは創業当時から変わらず、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐な分野にわたって革新的な製品を展開しており、これまでに数億台のGPS 受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を行っており、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されています。
https://www.garmin.co.jp/
※本リリースに掲載されているブランド名、会社名などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。
※本リリースに掲載されている価格、発売時期、仕様は予告なく変更となる場合がございます。
<本製品に関する読者からのお問い合わせ先>
ガーミンジャパン株式会社
https://www.garmin.co.jp/
〒354-0036 埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6
TEL:049-267-9114 FAX:049-267-9124 E-mail:jp_Info@garmin.com
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