日本エイサーは、薄型・軽量ノートパソコン「Acer Swift Air 14」シリーズより、AMD Ryzen AIプロセッサーを搭載した新モデル4機種を発表した。
全モデルとも約960gの軽量設計と最薄部約14.9mmのスリムなマグネシウム・アルミニウム合金ボディを採用し、高い携帯性と質感を兼ね備えている。最大50 TOPSのAI処理性能を備えたNPUを内蔵したCopilot+ PCだ。
CPUがRyzen AI 7と5の2種で、ディスプレーがWUXGAと2.8Kがあり、組み合わせで4モデルとなる。WUXGAの2モデルは即日発売となり、2.8Kの2モデルは「Microsoft 365 Personal(24か月版)」が標準付属で11月27日発売予定だ。
Ryzen AI 5の標準モデル
SFA14-61M-A56Y
19万5800円
プロセッサーにAMD Ryzen AI 5 330を搭載する標準モデルだ。メインメモリーは16GBのLPDDR5メモリーを搭載し、ストレージには512GB SSDを備える。
ディスプレイはアスペクト比16:10の14インチWUXGA(1920×1200)解像度パネル(DCI-P3 100%対応)を搭載している。
インターフェースにはUSB Type-Cポート2基、USB Type-Aポート1基、HDMI出力ポート、microSDカードリーダーを配置し、無線機能としてWi-Fi 6およびBluetooth 5.3に対応する。
本体サイズは最薄部約14.9mm、重量は約960gである。直販価格は19万5800円で発売済みとなる。
Ryzen AI 7搭載のハイパフォーマンスモデル
SFA14-61M-A76Y
21万2800円
上位プロセッサーのAMD Ryzen AI 7 345を搭載した高パフォーマンスモデル。メインメモリーは16GB(LPDDR5)、ストレージは512GB SSDの構成となる。
ディスプレイは14インチのWUXGA(1920×1200)解像度パネル(アスペクト比16:10、DCI-P3 100%対応)を採用している。
インターフェースはUSB Type-Cポート2基、USB Type-Aポート1基、HDMI出力ポート、microSDカードリーダーを備え、Wi-Fi 6とBluetooth 5.3によるワイヤレス接続に対応する。
サイズは最薄部約14.9mm、重量は約960gである。直販価格は21万2800円で発売済みだ。
2.8KOLEDにMS Office搭載
SFA14-61M-A56Y/F
AMD Ryzen AI 5 330を搭載し、高精細な2.8KOLEDを採用したモデルで「Microsoft 365 Personal(24か月版)」が標準付属する。
メインメモリーには16GBのLPDDR5、ストレージには512GB SSDを搭載。ディスプレイには高精細な14インチの2.8K(2880×1800)解像度有機EL(OLED)パネルを採用し、90HzのリフレッシュレートとDCI-P3 100%の広色域をカバーする。
インターフェースはUSB Type-Cポート2基、USB Type-Aポート1基、HDMI出力ポート、microSDカードリーダーを備え、Wi-Fi 6およびBluetooth 5.3をサポートする。
サイズと重量は最薄部約14.9mm、約960gである。11月27日発売で価格は未定だ。
最上位モデル
SFA14-61M-A76Y/F
AMD Ryzen AI 7 345プロセッサーと2.8K(2880×1800)解像度・90Hz駆動の有機EL(OLED)ディスプレイを組み合わせた最上位仕様モデルで「Microsoft 365 Personal(24か月版)」が付属する。
メインメモリーは16GB LPDDR5、ストレージは512GB SSDとなる。ディスプレイには90Hz駆動に対応した14インチ2.8K(2880×1800)解像度有機EL(OLED)パネル(DCI-P3 100%対応)を搭載している。
インターフェースはUSB Type-Cポート2基、USB Type-Aポート1基、HDMI出力ポート、microSDカードリーダーを備え、Wi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応する。
本体サイズは最薄部約14.9mm、重量は約960gである。11月27日発売で価格は未定だ。
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