50インチ4Kで10万円切り! JAPANNEXT、常時表示に対応するサイネージモニター発売
JAPANNEXTは、50インチのIPSパネルを搭載し、24時間365日の連続稼働に対応した大型4Kデジタルサイネージモニター「JN-Si50U-24」を10月29日に発売する。直販価格は99,980円。あわせて、5年保証モデル「JN-Si50U-24-H5」も発売し、こちらは109,980円だ。
「JN-Si50U-24」は、3840×2160ドットの4K解像度に対応することで、フルHDの約4倍の表示領域を確保する大型ディスプレイ。IPSパネルならではの上下左右178度の広視野角を備え、店舗の壁面サイネージやショーウィンドウでの訴求表示に加え、会議室での資料投影や映像鑑賞にも活用しやすい構成だ。さらに、最大輝度500cd/m2とHDR400相当の表示性能により、明るい映像から暗部の階調まで見やすく表現するという。
常時表示を前提とするサイネージ用途を意識し、24時間365日の連続稼働に対応している点も特徴だ。4辺均一幅のベゼルを採用しているため、複数台を並べたマルチモニター構成にも向く。PBP(Picture by Picture)では最大2系統の映像を左右に並べて表示でき、PIP(Picture in Picture)にも対応する。HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、VGA×1を備え、既存のPCやSTB、ブルーレイディスクプレーヤー、家庭用ゲーム機など幅広い機器と接続できる仕様だ。
そのほか、フリッカーフリー対応で長時間視聴時の目の負担に配慮し、400×400mmのVESAマウントに対応する。壁掛け金具は同梱される一方、自立用スタンドは付属しない。リモコンと10W×2のスピーカーを内蔵し、運用時の利便性も高めた。3年保証モデル「JN-Si50U-24」に加え、5年保証モデル「JN-Si50U-24-H5」も同時展開される。サイズはおよそ高さ638×幅1117×奥行65mm。重量はおよそ11kgとなる。
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