ZoomのAIで会議・電話・顧客対応はどう変わる? 11月5日開催「Zoomtopia ON THE ROAD JAPAN 2026」で事例紹介
ZVC JAPAN(Zoom)は11月5日、イベント「Zoomtopia ON THE ROAD JAPAN 2026」をKABUTO ONE HALL & CONFERENCE(東京都中央区日本橋兜町7-1)で開催する。会議、電話、顧客対応など日常の会話をAIで整理し、成果物の作成や次のアクションまで支援するZoomの最新ビジョンを、実機デモや国内企業の活用事例とともに体験できる場だ。
本イベントのテーマは「From Conversation to Completion」だ。Zoomは、ビデオ会議やコンタクトセンターで得られる情報をAIでまとめ、タスク完了までの流れを後押しする考え方を提示する。会場では、最新AI機能の体験エリアに加え、オープニングキーノート、スペシャルセッション、ネットワーキングレセプションが用意される。
注目のプログラムには、Zoom AI 活用ガイド、Zoom Virtual Agentの活用デモ、Zoom Revenue AcceleratorやZoom Webinar Plusなどの最新プロダクト紹介が並ぶ。さらに、グローバルトラストネットワークス、NOTA、井村屋グループ、シェアフル、大塚製薬などの登壇者が、導入現場での活用事例を通じてAI時代の業務変革を語る構成だ。AIによる顧客対応の変化、営業DX、ウェビナー活用など、企業の実務に直結するテーマが多い点も特徴となる。
開催は11月5日、時間は13:15から19:30までで、受付は12:30から始まる。会場のネットワーキングレセプションはKABEAT - 日本生産者食堂(KABUTO ONE 1F)で実施される。登録者多数の場合は抽選となる可能性があるため、参加を希望する場合は早めの登録が望ましい。ZoomのAI戦略や最新製品の方向性を把握したい企業担当者にとって、有益な機会となるだろう。
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