ヤマハのRTX1300/RTX840に新ファームウェア、DNSスヌーピングとHTTPS対応で利便性向上
ヤマハは、ルーター「RTX1300」と「RTX840」向けの新ファームウェアをリリースした。
対象はRTX1300用の「Rev.23.00.20」と、RTX840用の「Rev.23.02.03」で、両機の共通機能としてDNSスヌーピング対応、Web GUIのHTTPS接続対応、IPoE(DHCP)接続時にLAN側がリンクダウンしていてもインターネットへ接続できる仕様変更が盛り込まれている。
さらに、IPoE(DHCP)接続時にLAN側がリンクダウン状態でもインターネット接続を維持できるようになった。
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